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2013年8月 8日 (木)

番外編 : 三つの龍のホテル

今回の宿はホテルスリーナガ。
勝手もわからずエクスペディアであれこれ見ていて、たまたまとても安く出ていたホテルを予約した。大人だし一人旅だし、ホテルがしょぼいと結構辛いので、本当に大丈夫かもう不安一杯であったが。。

夜、空港から到着して一目見た瞬間から気に入った。(この写真はエクスペディアから拝借)
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都市型のホテルではなく、豪華なゲストハウスという感じ。
私の部屋は1階。3号室。
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スリーナガとは、ラオス語で三匹の龍と言う意味らしい。(正確に言うと、『サン ナガ』。日本と同じ、3はサン。)三匹の龍のホテルの3号室が私の部屋だ。
ばーちゃんもかーちゃんも私も三人姉弟。うちのねこも三人兄妹。
実は3って、私的ラッキーナンバーなんだよね。

私の部屋の入り口                こちらはフロント側
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扉の向かいは普通のおうちの台所。

窓には全部大きな鎧戸がついているので、
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朝目が覚めるとまず窓をあける。すると向かいのおうちで薪をくべる匂いと、ご飯の炊ける匂いが漂ってくる。

散歩に出て昼頃帰ってくると、
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ちゃんとベット メークしてくれている。

昼ビールのあとはこのベッドに本を持ってごろり。
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ベッドから見える景色はこんな。なんつーか、クレアの『大人の休日』な感じでしょう。
夕方、散歩の前にベランダに出る。
こんな椅子が置いてある。素敵素敵。    座ってみる。
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晩ごはんを終えて帰ってくると、再び鎧戸をおろしてベッドメークしてくれている。
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無駄にエロい感じ。ちなみに枕はひとつで十分でがす。(涙)

毎晩枕に草で作ったバラが置いてあり、
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こんな風に花が増えていく。
親切で楽しいスタッフもさることながら、何よりも私の心を捉えたのはこの床である。
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埃一つないむくの木のフローリングと、重厚感あるバスルームのタイル。

実はラオスは日本と同じ、家の中ははだしと言う文化圏なのである。
初日、サンダルのまま上がったのであるが、部屋の説明をしてくれるスタッフがはだしで歩くのを見て、私も入り口で靴を脱ぎはだしで過ごした。

安物の自宅のフローリングとむく材のフローリングは、足裏から伝わる心地よさが段違いだ。(体験していただくときっとわかる。)
この快適なはだし生活も、私の心をラオスに係留する一因になってしまったのではないかと思うのである。

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