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2013年8月 7日 (水)

番外編 : オプショナルツアー

昨日の夜中。そいつはやってきた。キリキリ キュー  という、差込み。
お腹に入ってはいけないものが入ったのを身体が知って、そいつを外に出そうと内臓が収縮している痛みである。

ブルーラグーンカフェは町でも指折りの高級店で、雰囲気も青山あたりのエスニックレストランみたいな雰囲気。
そして拍子抜けするほどのラオスの治安のよさ。  そんなものについ気が緩み、テーブルに置かれたコップの水を、まるで東京にいる時の気分になってマッタクの無意識で二口飲んでしまったのだ。

ウエイターが大きなジャグを持って水を注ぎに来たとき、はっ!と我に帰った。ヤバイ!

而して夜中から続く差込みは朝になっても消えずである。

ところでラオスについてからずっと、ホテルのスタッフに、レストランで挨拶にきた支配人にさんざ「オプショナルツアーは?」と聞かれてきた。
私も何かには入ろうと思っていたのだけれど、なんとなくふんぎりがつかずにいた。

町を歩くとそこらじゅうにツアーデスクがある。
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オプショナルツアー、地元イチオシはelephant riding tour。多分イチオシと言うより、象の飼育費をまかなわなきゃいけないってのもあるんじゃないかな。
道歩いていても、フロントでも、始終「象、乗らないの?」と聞かれるのだ。

象がひもじいとかわいそうだけど、どっちかって言うと北方民族を訪問するのがいいなあー。。と思っていた時、クッキングスクールのシェフに教えてもらったのがLiving farm tour。近郊農家を訪問して、農作業の体験をするツアーである。

「すごくいいよ!」とシェフが言うのを聞いて心が揺れる。

ツアーデスクにひっそり張ってあったこのツアーだな。。
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がしかし、この人、楽しそうかなあ。。
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「あつーい!もう、あたし、ムリ!!!」と言ってないかい? あはは。

でも。。

これこれこれ!
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水牛耕作体験!
これは本気でやりたい。たとえ目の前で水牛にう○ちされようと。

でもこの腹痛で田んぼに行ったら、 水牛と一緒にもらしてしまいそう。(スミマセン、尾篭な話で。。)
ということで、やはり体調大事で断念したのでありました。

この宿題は帰国したのちのちまで心に残っているだけれど。
水牛で耕作したくてラオス再訪って、ちょっとどうなんだろうと思わなくもないのでございます。

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