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2012年2月22日 (水)

死ななきゃ治らぬ病

[朝食]
サツマイモとりんごのヨーグルト和え

ご飯食べて今日は日帰りで北九州と博多出張。
相当に時間に余裕があったにもかかわらず、結局家を出るのが遅れ、一台電車に遅れてしまう。

途中乗り換え駅で猛ダッシュするも、タッチの差で乗りのがす。
もうこれは品川で死ぬ気で走るしかない!と山手線品川で降り京急に猛然と走るが、やはりタッチの差でアウト。

一本後のフライトにしようと思ったが、出発を5分早く見誤っていたことに気づき、そのままチャレンジ。今度は羽田で猛ダッシュ。
「ただいまをもちまして、搭乗を締め切らせていただきます。」のアナウンス5秒後に滑り込み、なんとかチェックインできた。

はー。。
今度こそ、これが薬になって、五分前行動ができることを祈るばかりである。

ところで今回のフライトは、スターフライヤー。
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機体は真っ黒でかっこいい。
すっちー様は、みなものすごーく若くてかわいい。最近のJALの高齢化と偉い違いだ。
見渡せばほぼ満席。安いしすっちーはかわいいし椅子は革張りだし。
リーマンの好きそうな要素満載の航空会社である。

北九州空港に降り立つと、
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なぜかメーテルがいた。
北九州がロボット特区で、北九州の安川電機が産業用ロボット出荷世界イチで、松本零士が北九州出身  とか色々理由はあるそうなのだが。

空港とか観光の質問に答えてくれるらしいのであるが、サラリーマンばかりの空港でそんなことするヒトもなく。
メーテルはとてもヒマそうである。

[昼食]
顧客に向かう途中の地場のファミレスにて。
ランチセットのスープと
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ハンバーグとから揚げのセット
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ボリューミーですね。とほほ。

その後博多に戻り会議を終えて、
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時間もないので博多駅の阪急で買い物をして帰ることにした。

[夕食]
てら岡のさば寿司を飛行機で食べる。
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写真を撮り忘れたが、箱の写真と寸分変わらずさば、たっぷり。とても美味しかった。

りきまる付近のすっちーさまは、『森三中が大人になりました』な風情なのであるが、何回もお茶をサーヴしてくれた。女は顔でも年齢でもないのよ。負け犬の遠吠えでございますけれどね。

家に帰り、お茶を飲みのみ
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自家製の白菜漬けをつまんだ。

[おまけ]
今回は時間も押してあまり面白いものが買えず、お土産は
五島うどん、 博多のお菓子、 佐賀の珍しいお酢である。
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五島うどん、椿油で伸ばすうどんだそうで、ちょっと楽しみである。
そうそう、鶏肉売り場で『親鳥』を買った。(から揚げ粉はサービスしてくれた。)
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がめ煮は親鳥でする方がいるようで、わざわざがめ煮用と言う切り身もあった。りきまるは腿肉を二枚。安いね!
お土産はその土地の食文化を感じられるものがいいのだけれど。

駅前の阪急は、どちらかと言うと博多のヒトが都会の物産を買い求める店のようで、そういうものは見つからなかった。
次回時間があったら、地場のものを売っている場所に行きたいものである。  

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