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2011年11月12日 (土)

思い出の場面のロケ地

[朝食]
りんご食って気功。
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今日はものすごーくいい天気。ちょっと遠いけど自転車で向かう。
途中道を間違えて、すごく遅れて到着した。

[昼食]
高円寺のパスタ屋にて。
きのこのトマトソース  麺少なめ
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ここの店も、りきまるの切ないお願いを聞いてくださらなんだ。(涙)  でもうまい。(残せよ。。・涙)

[おやつ]
高円寺の商店街、王様のブランチで紹介されたという、どでかクレープ屋に行く。
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せんせいと友達と三人で食べるが、「さあさあ、りきまるさん、どうぞ~。」といわれるままに。どうみても三人中イチバンのデブのりきまるが一番たくさん食べた。(断れよ、お前。。・涙)

食べ過ぎたし丁度いいや!自転車であてずっぽうにぶらぶらと帰ることにした。
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あー!いい天気。気持ちいいねー!!

くねくねいくと、
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何やら緑深い一角にたどり着いた。

地図を見ると、善福寺川公園だそうで。
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こういう雑木林の姿を残した公園は好きだなあ。。
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木々ものびのびと育っていて、下を歩くだけでとても気持ちいい。
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木々の幸せと自分とが共鳴するようだ。

だからりきまるはこういう風に、ちょりんちょりんに木を刈る人がちょっと苦手。
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木も苦しそうだ。
でも最近、住宅街で木にこういう仕打ちをする人が増えている気がする。とても悲しいことである。

ふと、この近くにここがあることを思い出し、スマホで再チェックして探し当てた。
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JINの最終回で現代に戻った南方医師(大沢たかお)が、橘咲の子孫(中谷美紀)の家を探し当てた場所だ。

門の左の白い建物は、ドラマの中で橘医院となっていたところ。改修されていたけれど。。
「ああ、ここでJIN先生が、咲からの手紙を渡されていて。。」とじーんとしつつ思い出すりきまるである。

[夕食]
有元葉子さんのレシピ、白菜を蒸し器で蒸したてで酢をかけて(熱で酸味が飛ぶ)
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生醤油をかける。単純ですが、不思議に美味しい。
先日紀伊国屋で買ったこれをあけて
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レトロで素敵な缶

魚焼きグリルで焼いて、
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さらしたまねぎとレモンでいただく。

いただきまーす!
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明らかに食べ過ぎだった一週間の調整。でも昼もがっつりだし、こんな程度じゃあ最近肥えるばかりなのよねえ。。

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