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2011年10月23日 (日)

平塚近郊の里山保全を見学の巻 前編

[朝食]
うちわえびのおみおつけ
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今日は農大の授業。
平塚近郊で、農大、地元、企業、平塚市が共同で保全している地域の見学にいくのである。

平塚市ゆるぎ地区は平塚インター近くにあり、haの広大なエリアである。
土地の大半は日本土地開発が保有している。
元はゴルフ場用地として取得したらしいが、神奈川県が開発許可を出さなかったため、奇跡的に昔のままの環境が残っている地域だ。
しかも近隣の開発が続き、地域に関心のない新市民と昔からの地元民(主として農家)との交流もないという問題を抱えている。

市道から五分も歩けば、こんなのどかな田園風景が広がる。
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正面は大山。
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自然と畑の人工のコントラストも美しい。

村の鎮守、八剣神社。
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大きな欅は二代目の御神木。
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真ん中の穴は落雷でできたそうで、
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案内のおじさんたちが子供の頃、中に潜って遊んだが、今は塞がってきてしまっているそうな。
この辺の木々の逞しさのからくりは、まさに去年の秋農大の講座で学んだっけ。

少し上がると更に広い農地。
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里芋とか、
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白菜も順調。
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奥の方では伸びすぎたアスパラの葉を刈って来年の準備をしていた。

ワークショップでやったという蕎麦畑を越えると、いきなりの登りになる。
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ひーひー言いながら上ると、
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上には鎮守様がおわした。

さて、見晴らしの良い蕎麦畑のあたりに戻りお昼にしよう。
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[昼食]
豆腐ステーキ、青菜のゴマ和え、もってのほかの酢の物 大根の山椒漬け
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こういう日は思い切り和風がいい。

地元の方、ボランティアの方から色々ご説明があってから、
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スタッフお手製の豚汁と、
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地元の農家さんが作ってくださった栗の渋皮煮をいただく。

はー。。うまいし腹もくちくなったと しばしのんびりである。

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