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2011年9月30日 (金)

28-30日大阪出張

再び大阪出張。
◇28日(水)
[朝食]
抜き

ぎりぎりで保安検査場通過。やっぱり出張の前日は飲んじゃあいかん。(涙)

[昼食]
大阪本町の味蕾にて。
かつめし  ご飯少な目
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たまごでとじないかつめし。独特のたれがいい感じ。かつもかりっとしっしりとがあいまってなかなか美味しい。
半分食べてから、温泉たまごをかけて食べた。これもまた良し。

[夕食]
会社近くのイタリアンにて。前の職場での上司と一献。
たこと鯛のカルパッチョ
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シーザーサラダ
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えびのガーリックオイル煮
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お互いもう歳なのか、あまりおなかがすいていなかったので、軽いつまみでワインをたくさん飲んだ。

バカっ話して大笑いする飲みも楽しいが、我等『たそがれ世代』(最近りきまるの近くの部長とこの名称がブーム)で静かに飲む酒もまた良い。

田辺聖子さんの小説の一節を思い出す。
 若い娘は人生のすべてがバラ色だが、ハイミスは片隅がバラ色だ。
 さすがに全部は褪せやらず、片隅にほのかにバラ色が残っている。
 それがだんだんとすみれ色にじっくり、色変わりしていく、その深い
 音なくつもる雪のような寂しさと楽しさのまじった感じ、その情感を
 ハイミスというハイミスは湛えていて、私にはだれもが、なつかしく
 可憐に思われる。

まさに、サラリーマンとして50代を迎えた我等『たそがれ世代』そのものなんだよなあー。。
なんだかちょっと切なく心に残る酒だった。

◇30日(金)
[朝食]
つるまる饂飩にて。おぼろ昆布うどん
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ひっそりと横に置いてるのは紅しょうが天。朝からオイリーな気もするけど、つまりたぬきうどんにおろし生姜入れたのと変わらないよね。(←朝っぱらから何言い訳してるんでしょう、このオバサンは。。)

[昼食]
会社の近くの定食やにて。
海鮮丼と
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うどんの定食
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このうどんが、コシはないわ、出汁は薄いわでひどかった。立ち食いに負けているようではいかんぞ。

今日の夕食は大阪のメンバーと。
りきまるさんのためにりきまるさんにピッタリの店、探しといたよ!と言われ。。
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ガクッ。。この地でもそういうキャラであるかいのう。。オレ。(涙)
[夕食]
四ツ橋の牛串食堂バカチカラにて。
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がっつり男子メシメニューを
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わしわしかっこみ。
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でもなんだか酒が薄い気がしていくら飲んでも酔わなんだ。

[二軒目]
課長と二人で近くのたこ焼きやで一杯やって帰った。
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って、食いすぎだよね、絶対。(涙)

◇30日(金)
[朝食]
会社近くの昭和な喫茶店にて。サイフォンで丁寧に入れられたコーヒーに
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トースト、固ゆでのゆで卵というモーニングの王道。
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最近では珍しくなってしまった昭和なこの喫茶店は、ひそかなりきまるのお気に入りである。
店は清潔で、おしゃれではないのだけれど、おそらく店主や家族のお気に入りの品々で隅々まで飾られている。とてもこの店を大切にしていることが伝わってくるんだ。

[昼食]
社食でランチ
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夕方にはお仕事終了!

飛行機待ちつつ、お疲れの一杯。
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やれやれ、今週も終わりましたなー。

[夕食]
田町の居酒屋にて。8時頃から宴会参加。
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今日は大きな人事異動があり、りきまるの部署もたくさん人が動いた。みんなで飲んでいるところに合流。

でももうくたくた。
営業部が近くで飲んでいると言うことで、部下二人はそちらに行ったけど、りきまるは一次会でおうちに帰りました。
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ああー。。疲れたようー。。

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2011年9月27日 (火)

人生の幸せ

[朝食]
ぶどう
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[昼食]
芝のブランコにて。
カレー   ごはん少なめ っつーか、半分にして欲しい。。
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そんなりきまるを横目に、
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大盛りブラザースは大盛りご飯にハンバーグがっつりつり。

今日は以前出向していた会社の方が退職されるということで、プライベートな仲間の送別会に呼んでいただいた。

色々な部署の人たちが集まり門出に激励する。
[夕食]
溜池山王の溜池グリルにて。
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好きな食いモンがじゃんじゃん出てくる。(涙)
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もー。。
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やけくそじゃー!!!
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みんなで送別の言葉を送ったあと、
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遠い地で再出発する方のため、幹事がお願いして、盟友のような方が、ギターを引き音楽をプレゼントした。
とても遠くからわざわざマイギターを持ってこの会に駆けつけ、曲を選んで歌う姿、それを楽しげに聞いている人たちを見ていたら、なんだかとても心が熱くなった。

仕事での成功していくこともうれしいが、人生をきらきらと輝かせるのは、実はこんな何気ない、でも暖かい瞬間あればこそのではないだろうかねえ。。

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2011年9月25日 (日)

穴の開いたバケツ

[朝食]
ぶどうとヨーグルト
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[昼食]
味噌煮込みうどん
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この前の名古屋出張で買った加納商店のなべ煮込み。うまいけど、ここオリジナルの出汁パックがなかったので、本来の味と少々違うかも。

小腹がすいたので、
大根浅漬けとか
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きゅうりもみとか食べる。
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[夕食]
漬物セット
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ピーマンと生姜はぬか漬け、茗荷の甘酢漬け、にがうりのだし醤油漬け、大根と昆布の山椒漬け  全体に塩分控えめ、自家製漬物。

豚とねぎとピーマンのソテー
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いただきまーす!
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これで終わればほんとにいいのだけれど。

もう一杯 が、
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りき的に『穴の開いたバケツ』状態になっていることにようやっと気が付く夜でございました。くっすん。(いまさらニャにをいうー!!)

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2011年9月24日 (土)

ヨガと気功

[朝食]
梨とか  奥の緑色の不気味な飲み物は、
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大麦若葉の青汁を牛乳で作ったもの。色の不気味さとは裏腹に大変さわやかな美味しさである。

今日は気功。月に一度のお楽しみである。終わると体が緩んでとても気分が良い。

気功をやるたびに、これはヨガと本質的に相通じるところがあるのではないかと思う。
だかNYを皮切りにブームを巻き起こし、今でも大人気のヨガに比べ、気功は実に地味である。

これはなぜかといつも思うのであるが。
理由のひとつに、気功が中国文化と言うのもあるのかなと思う。アメリカにとって、インド文化の方が中国文化より興味も親近感もあるのかな  と思ったりして。さてどうなんでしょう。

[昼食]
阿佐ヶ谷の竹八にて。
海鮮丼定食
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食後、来月ワイハ~に行くという友達とハワイアンカフェでお茶。
友達、カフェラテ  りきすけ、生クリームどっちゃりちゃりのこってり飲み物
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この違いが10年後の互いの体型の違いにならんことを祈るばかりである。

[夕食]
れんこんと豚肉のソテーと
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焼き茄子の胡麻和えにて
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いただきまーす!
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さすがに足りず、
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もろきゅうを足したけど、まあこんな程度で珍しく軽く済ませる夜でありました。

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番外編 : しあわせ?

涼しくなってくると猫も人肌、いや、猫肌が恋しいようで、
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2号も大好きなにーちゃんにぴとん。

ねえねえ、幸せ?

「しあわせニャー。。」
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そいつぁ良かった。

ねえねえ、幸せ?
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「。。。。。(びみょー。。)」

な、ちょっとすれ違う二匹でありました。
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ま、ちょっと不幸な位が一番しあわせかもよ。あはは

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2011年9月22日 (木)

納豆デラックス

[朝食]

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[昼食]
三田の梅寿司にて。
にぎり1.5人前  しゃり小
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これほど毎日食ってばっかりなくせに、1.5人前を食べる自分が

きらいだー!!

[夕食]
虎ノ門の大串にて。
おやくそくの
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もつ焼き  うまうま。
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ここの漬物もうまい。
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さーて、もう一杯。。何をつまみに飲もうかのう。。と考え、壁に貼ってある『納豆デラックス』をたのむ。

で。

出できたのはこれ。
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なっ。。なんですか?これ。。

「納豆一パックに鶏卵いっこ入れたのよ。どうぞ。」とお母さんに言われ、おそるおそる食べてみると、これがなかなかいけるのである。

納豆デラックス、ちょっとびっくり、でもおいしい。  発見の夜でございます。

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2011年9月21日 (水)

牛に引かれて善光寺

[朝食]
プラムとヨーグルト
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はー。。飲みすぎ食いすぎじゃ。
今日も宴会だけど、ほんとはウチに帰ってトーフでも食って寝たい。

とニュースを見ると、台風は順調に東京に向かっている。これは宴会、中止♪?

[昼食]
嵐の合間をぬって芝商店街の龍祥軒に行く。
台湾ラーメンとチャーハンのセット
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昨日名古屋で台湾ラーメンを食いたかったのでついこれを。でもやっぱり本場のラーメンを食いたいよん。

午後、狂ったような風雨。部長、役員で夕方会議のあと会食なのだが、こんな日に飲みに行くなんてありえない!!

と中止を主張するが、結局決行。帰る頃には台風抜けるよと言うんだけどいやいやそりゃあだめでしょう。。

17時から会議をしているとどどーん!と聞いたこともない風がガラスを叩きつけ、あろうことかビルが揺れた。ひー。。猫どもは大丈夫なんだろうか。。

午後からは次々と電車も止まり、もうやけくそで宴会に向かう。
[夕食]
NECの三田倶楽部にて。ここはNEC以外の人でも利用できて、とってもお得なのだ。
前菜とか
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刺し盛りとか
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肉料理とか
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煮物とか
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揚げ物とか
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揚げ物は注意して野菜だけちょびっとね。

さんざ飲んで外に出ると、雨が上がっていた。今帰ると丁度いいよね。  と思ったら、

「もう一軒行こー!!!」と元気なおじさんたち。  基本誘われたら断らぬ、おのれの性格がにくい。(涙)

が。

田町中をうろうろしても、どんなしょぼい店も満席。帰れないよな。。を決め込んだサラリーマンで、街中が台風特需に沸いていた。

どこも帰れないからもう帰りましょう!と言うと、こういう時おじさんは入れる店を思いつく能力は抜群で。。

[二次会]
田町の大連にて。
写真を撮るのがアホくさくなるほど、
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おじさんたち、元気につまみをオーダー!

ちなみにおじさんたちがひとつずつ持っている既往症は、高脂血症・高血圧・心筋梗塞・糖尿病である。(汗)
わが社の健保組合の収益をじわじわ侵食するおじさんたち、次回の宴会は健保から監視がつくのではないかと思われる。

つーことで、『牛に引かれて善光寺』。『おぢさんにつられてメタボ村』なりきまるなのでゴザイマシタ。くっすんすん。

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2011年9月20日 (火)

間一髪

[朝食]
なし
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梨食ったら名古屋に向かう。9時半からの会議なのだが、台風上陸で電車が遅れたら大変。遅刻しないよう早めに出る。

早起きしすぎでおなかがすいて、品川でおいなりさんを買って新幹線で食べた。とほほ。
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丁度台風に向かって走っている訳で、名古屋に近づくにつれ、雨がすごいことに。
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ひや~。。大粒を超えてますがな。

無事会議も終わり、課長と駅に向かう。
りきまるの大好きな味噌煮込みうどんが買いたくて、二人でタクシー乗って買いに行く。
そのあとお昼。

[昼食]
名古屋駅にて
どて煮丼とおそばのセット
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どて煮が甘すぎてかなりイマイチだった。

なんとか東京に帰ってくると、名古屋ですごい人数の避難勧告が出たと聞いてびっくり。間一髪ってやつですかね。

夕方後輩たちを連れて顧客訪問。そのままお客さんと一杯やって帰る。

[夕食]
蒲田のバル肉寿司にて。
セロリのガリ             ポテサラ
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ボテトフライ             トマト
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馬肉のたたき
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薬味色々でいただく。
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馬肉の味噌漬けに
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もつ煮
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〆にはお稲荷さんと
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馬肉寿司
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[二次会]
後輩とそのまま蒲田で二次会。
漬物に     
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コーンバターに          軟骨揚げ

お前!まだ食うか!!だが、なんか仕事の話を語ってへろへろになった気がする。
ごちそう様でした!              

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2011年9月19日 (月)

[朝食]
桃とヨーグルト
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朝ごはん食べたら生協に向かい1時まで仕事。最近の自分、すげえ元気。

[昼食]
サンドイッチとケンタッキーチキン
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生協で野菜サンドを購入なり。
おやつにゴーヤの漬物をつまむ
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[夕食]
たことゴーヤのマリネ
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金時草の酢味噌和え
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空芯菜のにんにくソテー
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さざえのエスカルゴ風
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いただきまーす!
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今日生協の魚売り場で、さざえの殻のはずし方を教えてもらった。前回これを作ったときは蒸してから焼いたのだけど、生から焼いたほうがぜんぜんうまいね。

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2011年9月18日 (日)

真夏日の稲刈り

[朝食]
とうもろこし
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今日は千葉の里山で稲刈りだ。早起きして向かう。あまり暑くなりませんように。。

がしかし、去年にもまして朝からぎらぎらと照りつける太陽。
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稲はばっちり穂をたれるが、
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光も気温も完全なる夏。(涙)
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へとへとになって木陰でお昼。
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[昼食]
ゴーヤときのこのソテー   お赤飯
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しばらくみんなで木陰でお昼寝。
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木陰で寝てていい赤ちゃんがうらやましい。(注.本日の目的を見失っている女。)
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したら午後の刈り刈り。
順にはざかけ。 ひー、暑い暑い。。
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しかし、終わらぬ仕事はない。
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出来上がり~!お疲れさまー!

汗だくで帰る。今日は車で来たんだけど、
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途中渋滞にはまってえらいこっちゃ状態。
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大渋滞のレインボーブリッジからの景色がきれいだった。
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[夕食]
マッシュルームサラダに
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苦瓜の漬物に
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いわしの梅煮
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みんみんの餃子
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いただきまーす!
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もう一杯はレバーペースト。
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あー。。疲れた。でも明日が休みで嬉しいな。

[おまけ]
これ、田んぼでスタッフが拾った虫。アリが中身を全部食べて、ブローチ状態。
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自然の色ってきれいだねえ。。里山にはこんなんがいるんだな。

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2011年9月17日 (土)

お役所仕事

[朝食]
ぶどう
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はー。。。
二次会脱走が功奏したか、二日酔いは軽い。これならOKと農園に向かう。

にんじんの間引きと、サトイモの試し掘りと聞いていたが、日程を間違えていたみたいで。今日はにがうりを整理した。もうそろそろ終わりですな。

農園に土地を貸してくれているのは、同じ敷地内でぶどう栽培をしている農家さんだ。
ふと見ると、以前小菅村のマタギツアーのときに見た『しかけ』があった。

何か野生動物が出るのか聞いてみると、なんとハクビシンが出るんだそうだ。
甘いものが大好きで、ネットを伝ってぶどうを採りに来るんだとか。

「雑食で、から揚げ入れてたらワナに入ったって話も聞くよ。」と農家さんは言う。

捕ったらどうするのかと聞いてみると、東京都では引き取ってもくれず、かといって動物愛護とも言うので、つまりは都外に捨てて来いというのが都の指導のそうだ。

なんつーお役所仕事。とほほ。

帰って苦瓜を撮影。
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品種がいいのか、われらの苦瓜、苦すぎずとても味がいい。

[昼食]
牛込柳町の白川そばにて。
ひもかわうどん(写真なし)

午後、久々に瑞花に行き、野菜を買ってくる。きゅうりなどぽりぽりつまむ。
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そんなんでばんごはん。
[夕食]
焼き茄子
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金時草の酢味噌和え
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金時草、癖がある葉っぱ好きなりきまるの好み。
苦瓜の浅漬け
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小羽いわしは、お刺身と
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塩焼き
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いただきまーす!
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小羽いわしは小さいけど脂がのって美味しい。

もう一杯は平田牧場のレバーペーストと
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みずのむかご。
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いー感じにつかってきました。

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2011年9月16日 (金)

15-16日 食いすぎでバカになるか、飲みすぎでバカになるか

◇14日(木)
いきなり留守にしたりきまるに、みんなちょっと腹を立てていたのか、寝室にも来ず、特に甘えるでもなかった連中であるが。。

出かけようとしたら
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1号が見送りに出てくれた。
いってきまーす!今日は早く帰るからね!(といって、はやくかえったことはないニャ。)

[昼食]
三田のキムラヤにて。
ハンバーグとエビフライのミックス
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ちなみにりきまるのごはんと     A課長のごはん、いつもの大盛り。
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「こんなに食ったら頭が悪くなる!」といつも言うのであるが。。

[夕食]
芝の更科で一杯。つまみが出てくると誰よりも先に手を出して、
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〆の蕎麦も食ってる自分も、
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十分頭が悪くなるほど食ってるよなと。。

自宅でもう一杯反省酒。(←バカ)
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◇15日(金)
[朝食]
ぶどう
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[昼食]
溜池山王のシーザーにて。
ナポリタン
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オッサン喫茶の王道シーザーのナポリタンはうまい。

[夕食]
夜は師匠のおんたじょうぱーちー。
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懐かしい面々が集まりすっかり気も緩んだ頃

恐ろしいおやくそくいっき飲みが始まり、
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久々に会ったSもぐぐっと男前に一気飲み。
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すっかり酔っ払って、まともな写真は唯一これくらい。
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全部がブレブレ。
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頭もブレブレ。
二次会を脱走して帰宅した。(「カラオケでりきさんの十八番『17才 森高バージョン』を入れようとして、脱走したのに気づきました。」と後日言われた。)

記憶も全部ぶっ飛んで。。。
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たくさんの空の写真だけがカメラに写っていた。憶はお空に飛んでいったのね。

酒の飲みすぎも頭悪くなりそうだよね。くっすん。(涙)

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2011年9月13日 (火)

13日-14日 大阪・名古屋

◇12日(火) 
[朝食]
いちじくとお茶
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昨日大丸で買っておいた果物で今日明日はごはんです。ヘルシー!えっへん。
[昼食]
社食で同期の親会社の営業部長とランチしつつ情報収集。
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午後もすーっとヒアリング。
[夕食]
会社近くの居酒屋で、うちの大阪の部長とサシで飲む。
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7時半の会議を皮切りに、ずーっとヒアリングをしていた。有効な情報を得るには、話題の振り方も難しいし、第一人の話ばかり聞いているのって疲れるなあー。。

夜中もなかなか眠れず、
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気がつくと2時頃までぼーっとしていた。

◇13日(水)
朝食、いちじく、昼食、社食は昨日と変わらず。

ミーティングのあとは名古屋に移動。途中京都駅で36℃の表示を見て、心底ぐったり。まったく今年はいつまでくそ暑いんでしょう。

[夕食]
名古屋のオフィス近くの居酒屋にて。
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会議に出席したあと、まったく名古屋っぽくない食事。
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帰りの新幹線で爆酔して東京駅まで乗り越してしまったが、重い荷物も抱えあまりに疲れてとても電車で帰れずタクシーに乗った。なんだかなあー。。

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2011年9月12日 (月)

大阪初日

今日から二泊三日の京都、大阪出張。
来月以降、大阪サポートを強化する予定であるが、まずはその下調べだ。

[昼食]
品川のecutoで買ったスープと
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RF1のサラダ
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まずは夕方、京都の会社で一仕事。
その後駅まで親会社の営業マンに送ってもらう。これは東寺の塔。
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東の空、雲の切れ間に大きな月が出ていた。今日は中秋の名月だ。

こんな夜は京都で一杯  ってのが素敵なんだけど、もうクタクタだったので大阪に向かう。
新幹線でぼさーっとしていると、隣に座った若い女性が寸暇を惜しみ、ひざに置いたノートを見ながらPCで出張報告を書いていたのを見て、思わず居住まいを正す。
りきまるも頑張らんとね。

[夕食]
店を探すのも面倒になり、大丸の地下食料品売り場で色々買い込み。
おから
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トマト
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水茄子の漬物
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ヨコワのお刺身
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お酒もちゃんと大阪カップ。
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いただきまーす!  あー、なんかこういうつまみで飲む酒って落ち着くよね。

もういっぱい  は音楽聴きながら。
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明日は7時半から会議なんだよね。そろそろ寝ましょうかね。

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2011年9月11日 (日)


どくしゃのみニャさまこんにちは。
このしゃしんはきょう、だらけ虫のおねえさんが、いちにちゴロゴロしていたそふぁからのけしきです。

そんななまけもののおねえさんからのでんごんです。

「毎日ご訪問頂き恐縮です。旅日記の続きは明日まとめてアップ致します。よろしくお願い致します。」 

ぶんしょうのすいこうがおわらなくてあっぷできニャいそうですが。

あんなにまちがいだらけのぶんしょうが、すいこうしてたニャんておどろき!

それに、おそうじもしないダメダメにちように、いくらでもじかんはあったんじゃあニャいかって、おもうあたちです。

と、しごとにぶろくにだいえっとに、『できニャいいいわけさがし』にきょうもいっしょうけんめい 

こんなおねえさんですが、よろしくおねがいいたしますニャ。

にごう

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だらだら大好き

[朝食]
きゅうりとチーズサンド などなど
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はー。。やすみだー。。

とりあえず午前中はだらだらと過ごす。
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でも仕事も溜まってるもんなあー。。。と、出社用のお弁当など作るが。。

[昼食]
しめじバター醤油  お揚げとオクラの煮浸し
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お赤飯は昨日ハモニカ横丁で買ったもの。

を自宅で食べるヤツ。

あー、会社、行きたくねえ。。ヤメヤメヤメ! と休日出勤取りやめ、午後はもっぱらソファで過ごす。

[夕食]
ぬか漬け
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お揚げとオクラの煮浸し 残り
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みずのむかご
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昨日吉祥寺で購入。みずという山菜のむかご。茹でて出汁醤油につけた。

みんみんの餃子はいっこだけ焼いて
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いただきまーす!
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みずのむかご、最高です。
もう一杯は、平田牧場の生ハム
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明日から出張、と思うと、いまひとつリラックスできぬ夜でありました。

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2011年9月10日 (土)

ゴージャスワイン会

[朝食]
忘れた

今日は暑い!
が、会社の先輩宅のワインパーティ訪問である。

[昼食]
お初のホームパーティなので勝手もわからず、お言葉に甘え上げ膳据え膳。
チーズ盛に
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カルパッチョ
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参加者のお手製、カポナータ
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つまみすすめば
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酒も進む
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ワイン狂(と言って良いかと。。)の先輩宅のワインは、りきまるが普段飲んだことがないごく上品ばかり。

若いころ板前(!)の先輩、お手製の料理もうまい。
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スペアリブ

も出る頃には、
更にもういっぽん追加。
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これはワインに瞬間漬けると、熟成がすすむという魔法の棒セット。
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こんな感じの棒、
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数秒つける。
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どどどどーっすか?

酒好きってほんと、いろいろ考えるよね。

デザートも出て
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そろそろおしまい。
最後にワインをずらり並べて記念撮影。ごちそう様でした!!!
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高級ワイン、7人で9本!! どひゃー。。  みんなのみすぎじゃー。。

酔ってバスで吉祥寺に出た。
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今日はお祭りということで、人もたくさん出ていつにもましてにぎやか。
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乾物屋に寄ったり、
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大好きなハモニカ横丁をうろうろして、
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みんみんで餃子を買ったりして帰る。

ハモニカ横丁、あちこちが新しい店に変わっていたのがちょっとさびしかったなあ。。

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2011年9月 7日 (水)

漬物三昧

[朝食]
なし
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昨日までの旅があまりにハードだったので、今日は有給にしてのんびりした。

のんびりしすぎてあまりおなかもすかないので、
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昨日月山パイロットファームでいただいた漬物やらをつまむ。
[昼食]
民伝茄子の浅漬けに
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もろきゅう
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自家製紅生姜のおろし和え
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いえ、誓って酒は飲んでませんよ。ヘルシー野菜昼飯でございます。

夜も引き続きヘルシーに。

[夕食]
いただいただ茶豆に
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白和え
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メインディッシュは漬物盛り合わせ
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みょうがの甘酢漬けに、大根のべっこう漬けはりきまるのお手製だよ。
いただきまーす!
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ご推察の通り、こんなんで終わるはずもなく、
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だらだらと飲みましたさ。
明日から仕事だ。また次の旅まで頑張りましょう。

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2011年9月 6日 (火)

番外編 : 百年単位

三日目は野菜や漬け物での提携先、月山パイロットファームを訪問。
漬物石に
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漬物樽。
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今は端境期で工場は空っぽである。

普通の米農家だった相馬さんらは28年前、はじめて無農薬ジャガイモの栽培を始めた。
低投入持続型農法という輪作のサイクルなどの説明も受ける。でも、「まあ実は適当ですよ。」だそうです。

あはは。工業製品じゃないからそういうもんだよね。。

ここでは平牧のレストランで使用した廃油を農機具やワゴン車の燃料に使用している。
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高い器具など使わず、超手作りで製造する方法を伝授される。
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ま、再現出来ないけど。ははは。

説明中、猫が
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みんなの理解度をチェックチェック。
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「みんニャ、ちゃあんときいてるー?」

記念にネコ先生の写真を撮るが。

「りきまるさん、せつめい、きいてないでしょ。」  
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ネコ先生、ご明察です。

その後農場に向かう。
ただいまだだ茶豆の収穫真っ最中である。
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右から茶豆の束を入れると、
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豆と枝が分離されて出てくる。この機械を動かす燃料もさっきの手作り燃料だ。すごいな。

ここはこ赤かぶの畑
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丁度蕪の芽が出てきたところ。
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種は直播きして、込み合っても間引きしないそうだ。

「込み合っても必ず1つが大きくなります。で、その蕪を収穫すると、隣で成長出来なかった蕪が成長して、次に収穫できるんですよ。生き物はなかなかしぶといもんです。」

うーむ。。なる程。組織における人材の成育とも相通じますね。

相馬さんに聞いてみた。「有機と一般栽培ってどうですか?」

「化学肥料を使う一般栽培は、最初の30年くらいは収穫量は有機より良いんですよ。ただ、次第に地力が落ちてそのくらいからは有機の方が良くなります。」

「化成肥料の畑は次第に土がカチカチになってきます。化学肥料には植物が吸収出来ない無駄な成分も入っているから、長い年月で土地に蓄積されていくんですよ。」

「水田はまだいいんですよ、ある意味水を大量に入れて土壌を洗浄していますから。」

なるほど。畑はデトックスできない訳ですな。以前どこかで聞いたことのある、有機の意味をリアルに農家さんから直接聞くのは迫力ある。

「やっぱり千年使える農地にしたいですからねー。」

有機を強制するでなく、さらっと気負いなく話す相馬さんは、確認できるだけで400年前からの農家さんなんだそうだ。百年単位で使える設備なんて聞いたことない。土ってすごいよね。

天ぷらのにおいがする再生オイルで走るワゴン車から、
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庄内の美しい景色を眺める。

昔大嫌いだったハリウッド映画は、『都会に疲れたキャリアウーマン(死語)が田舎に行き本当の生き方を見出す』と言うものだった。
ステレオタイプな考え方は今でも大嫌いだけれど。でも田んぼや畑に立つのは心から大好きになった。里山の景色には心を開放する力がある。

りきまるのすむ世界では、日々ビジネス用語にまみれている。ROA、ROE、達成率、収益性確保、流動化にリスク管理に効率推進に事業統廃合。見据えているのは今期の業績。そしてせいぜい三年後だ。
この世界で頑張るのが、ただただ、今現在のりきまるの使命である。それは決して嫌ではないけれど。

家畜を育て、耕して種をまき、家畜を屠り、実りを刈り取るこの世界とは、同じ星と思えぬほど遠く隔絶されている。
都市にいる私たちは、『生産者の書かれたラベル』以外に、その後ろにある世界を殆ど知らずに、日々便利に生産物を消費している。

この二つの世界が、こんなに離れていていいんだろうか  と、数年前農業や畜産の世界を覗き見始めた時に漠然と思ったことを改めて思い出した。


数百年後、どんなに世の中が変わっても進化しても、人々が土地を耕し、生き物を育て、食の喜びを味わう行為は、きっとまったく変わらないよね。

りきまるが生産者になることはきっとないのだけれど。
今は仕事も忙しくて、なかなか時間もさけないのだけれど。
どうしたらいいのか、まだ具体的には見えないけれど。

この隔絶された二つの世界をつなぐ何か そんな役割が果たせたらいいなあ。。。  と改めて初心に帰るりきまるなのでありました。

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番外編 : 美しい武士の町、鶴岡

最終日、松が丘記念館に立ち寄る。
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ここは維新後、武士たちが刀を鋤に持ち替え、田畑を開拓していった歴史を展示している。茶畑を開墾した徳川の旗本たちみたいだ。

明治8年創建の旧蚕室が展示施設になっていて、
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昔の養蚕と機織の器具などが紹介されている。
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明治時代、『日本の絹織物』は主力の輸出品目で、そのクオリティは世界でも高く評価されていたが、いまや養蚕業も風前の灯。

りきまるが20代、群馬に赴任していた頃は、まだたくさんの桑畑があった。しかしこの20年で姿を消したそうだ。バブル以降の日本の変化は、実は戦後の復興と同じくらい劇的なのに、『ゆで蛙』のように気づいていないのではないかと思う。

建物の前で、元庄内藩主酒井氏の末裔のいわば若殿と記念撮影。
維新後、地元にとどまった数少ないお殿様たちの1家。庄内はかようによきところなのだと思う。

旧、庄内藩校の致道館。
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おおー。。
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まさに、映画、『蝉しぐれ』の世界じゃ。
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(注.おばさん、激しく『萌え萌え』中。)


『萌え』ついでにもうひとつ蝉しぐれゆかりの場所に行きましょうか。

鶴岡一の豪商、風間家住宅丙申堂だ。
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厨房の天井はこんな見事な木組みとなっている。
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庭もしっとりとして、
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落ち着きますねー。。。
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そしてここは、
映画『蝉しぐれ』で、仏門に入るおふく様が最後文四郎とにあいまみえる、
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感動の最終場面で使われた部屋だ!!
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わー!!  きゃー!!(すいません、ミーハーで。。(汗))

ということで、記念写真を撮っていただいた。
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おふく様っつーか、連日の食いすぎでふくふく様だな、こりゃ。

まだまだたくさん見たいところがあったのだけど。
心残りがあるくらいのほうが、旅は楽しい ということで、
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後ろ髪惹かれつつ鶴岡の町を後にしたのでありました。日本を旅する度に、再訪したい町が増えるんだよねえ。

こまった困った。。

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神の山入山

[朝食]
ホテルの朝食バイキングにて。

本日は、月山パイロットファームを訪問。農場見学のあと、
羽黒山に向かうと、山伏修行の人たちの山入りの日ということで、
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こんな一群を見る。

先回りして山に入る。両側に見事な杉並木。
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階段の下にはたくさんのカメラマンたちが山伏さんの入山を撮ろうと、ずらりカメラを構えている。ひゃー。。急いで降りなきゃ。。

羽黒山・月山・湯殿山をお参りすることによって人は生まれ変わると言われていて、今日から二泊三日、山伏の修行をするそうである。
入山時は、一端『死んだ』ことになっており、神の山でまた再生する。
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そんな修行がいまだ残り、この現代、たくさんの人が修行に参加するのがわかるなあ。。というほど、
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この山にこの木々に
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神々が宿っている『気』が充満している。
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そんな林の奥に、神々しく五重塔が現れた。
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ずいぶんいろんな塔を見てきたけど、これは格別である。
都から遠く離れたこの庄内の地の山奥に、こんな見事なものがあるというのが、この山が古くから人々にとって特別な場所であったことを如実に語っているように思う。

時間がなくて入り口だけで戻ってきたけれど、
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次回来た時はせめて羽黒山山頂くらいは行ってみたいな。  
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登山嫌いなりきまるだが、そんな気持ちにさせる山であった。
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さて、そろそろ腹もくちくなった。山の中にある会社の研修所でお昼です♪

[昼食]
到着すると、でーんとこんな状態。
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わー!嬉しい!!
だだ茶豆に
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民伝茄子の浅漬け
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きゅうりと大葉のお漬物
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菊の酢の物
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ここの名物という、鰈と
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イカ刺し
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おみおつけは出汁なし、
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茶豆からだしが出ている。すごーい。
ジャガイモの揚げ煮
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これ、最高でした。

だだちゃまめのおにぎり
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食べきれないほどの美味しいご飯。
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いただきまーす!
あまりにうまくて、恥ずかしいほどがっついた。この旅いちばんのお気に入りの食事となりました。

[夕食]
帰りの新幹線でいっぱいやりながら
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鶴岡の早坂と言うお店の
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お弁当。
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いただきます!

なんだかものすごく中身の濃い旅になりました。詳しくは番外編で総括したいと思います。

デポーの店舗でツアーのチラシをはじめて見た時、フルアテンドのツアー、しかも団体行動、しかもとても高い!ということで、随分迷って申し込んだのだけれど。

旅する場所も人も、改めてそれに出会うべき時期がある。

そんな思いを深くする旅でもありました。

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2011年9月 5日 (月)

番外編 : 大人の社会科見学

本日のテーマは、平田牧場の加工センターの見学だ。
まずは生肉を形成加工する工場にて、ビデオをを見ながら説明を受ける。

そのあと、防護服みたいな白いスーツに身を包み、
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工場潜入!

まずは真っ二つのぶーちゃん枝肉の保存庫。左、金華豚、右三元豚。
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金華豚は飼育期間が長く体が小さいから、投下したお金(えさ代とかね)に対してとれる肉量が 少ない。 ということで、値段も高くなるという按配で。

肉質を見てみましょう。  これが普通の三元豚。
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こちら金華豚。  ぶーぶー。
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赤身までサシが入ってるのがわかりますなあー。

りき豚  「これは、霜降りが入るような育て方をしているんですか?」

せんせい「いえ、この豚の体質で、同じものを食べてもこの豚はそうなるんです。」

・・・・・

サシの入りやすい体質。。。  そんな体質。。  

他人と思えぬ。(ひっそり涙)

解体ラインでは、黙々とみんな作業。
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人により外す骨のパーツが違うようで、
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『あの骨係 この骨この脂係』。

更に半身を解体する技も見せていただく。
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さしづめ『マグロ解体ショー、豚バージョン。』であるが、スーパーではやらないよね。人は肉を食べるという行為が『殺生』であると認識したくないのかな。

ではマグロは何故残酷に思わないんであろう。

・・・

うーむ。。これはまた別で考察するとしよう。

パッケージエリアにいく。ロースの塊を機械に通すと、
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トコロテンみたいにスライスされ、

パッケージして、
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『豚ロース薄切り』がいっちよ上がり~!
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なる程、こうして自動化してるから、ひとパックがでかいんだな。。(←一人暮らしにはでかすぎであまり買えない。)

お次の見学はハム、ソーセージの加工工場。
でっかい釜に一杯の肉をカッターでわしわし切って混ぜ混ぜするそうだが、
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中に入れる具財はこの程度。しかも人口の添加物はない。
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普通はもっと色々と入れる(中身が密着するようなものも)ので、何倍にもなるそうな。
だから、人口添加物を入れないで作るには肉が密着せず、
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この大きな蓋で中を真空状態にして拡販するとのこと。色々と大変だ。

だけどふと思う。
もともとハムやソーセージって、肉を長期保存するために大昔から作られてきたものだよね。

だからヨーロッパの伝統的な工法で作られれば保存料は必要ないはずじゃないのかなあ。

だとしたら、薄味だったり柔らかかったり。日本人が好む製品を無理して作るから余計なものをたくさん入れ大変な手間をかけたりする必要がでてきたのではないかなあー。

いっそ伝統的な工法の製品に切り替えていったら、余計な添加物や工法もいらず、ローコストで体によいものができるのではないのかなあ。。。むちゃくちや乱暴な考えですけれどねえ。

ソーセージの製造ラインも見学した。
混ぜた具は、羊腸を       このマシンにセットしてつめつめ
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できあがり~。
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そのあと燻製室に入れて、桜のチップで薫煙する。
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安いハムやウインナーは、人口の香りをつけたりするらしいが。。

ふと気になった。桜ってどこで採るんでしょう。

「詳しくはわかりませんが、山とかで間伐材を。」

間伐材で出るのは杉や檜である。山で桜をと言うと。。。

いつかどこかで見た、気高く咲く山桜の姿が頭をよぎった。

健康安全な食べ物を手に入れるため、何年もかけて育ったあの桜の木たちを切らなければならないのか。と思うと、ならば人口の香りでもいいような、とても複雑な気持ちになった。

最後は圃場を見学
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口蹄疫が怖いので、豚舎には入れず遠巻きに見ただけだけど、遠巻きに豚ちゃんも見られて嬉しい。ぶーちゃんすきすき。

そして説明をしてくださった、肥育部門の責任者の方を見て驚いた。去年行った農大の富士農場とか、浅沼ファームの浅沼さんとかにとても似ているのである。

あのやさしげな雰囲気は、畜産に携わり生き物を育てる仕事をしている(たとえそれが屠る目的であっても)人に独特のものなのかもしれない。

一日、飼料生産→肥育→解体→製品化と、豚をめぐる生産の現場を見学。大人の社会科見学は色々と考えさせられることも多い。

そしてこれで終わりにせず、誰かと色々とディスカッションしたい  そんな気になる一日でありました。

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不思議なご縁

朝、いきなり満腹、いきなり雨。
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朝イチの訪問は、生活クラブ生協共同開発米などで提携している遊佐農協。
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減反政策、等々で疲弊する農村に活力を与え、農地を保全して循環型農業を実現するため、飼料用米への転作に取り組んだ歴史についてお話を伺う。

地元の豚糞の肥料を入れた田んぼで作った米を、豚に食べさせる。口で言うのは簡単だが、農家を説得し事業者を巻き込み、商品を消費地に売り込む、この仕組みを実現するには大変な努力が必要だったろう。人間って新しいことをしたがらない生き物だからね。

[昼食]
地元食材を利用した酒田のフレンチレストラン NICOにて。
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ランチコースをいただきまーす!
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パテはタンのゼリー寄せ
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かすべのフライをサラダ仕立てで
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手長海老はみそとともにポタージュに。濃厚です。
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メインは真鯛、ハーブパン粉焼き
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デザートにコーヒー。
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満腹。いやー。。実に美味しかった。あとでびっくり、値段が2000円しなかったのだ。すごいなー。。

ところでこの日地元のTV局が取材に来ていた。シェフの説明を聞く姿を撮られたあと
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私たちもインタビューを受けた。りきまるも聞かれたが、グルメレポーターじゃないんだからそんな気の利いた答えはできねえです。とほほ。

午後、平牧の工場や圃場などを回った後、鶴岡に移動してチェックイン。
みんなで街中に食事に出る。
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残念ながら雨、傘差しててくてく行くと。。

もっもしや。。!!  こっこれは。。!!
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池波正太郎『蝉しぐれ』で、最後文四郎がふくとその子供を家老屋敷にしのび連れて行くあの川のモデルでは??!!(←あたりでありました。)
[夕食]
鶴岡市本町にある割烹西わきにて。
ごま豆腐でスタート。
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先付けはイカ刺し、さざえ、笹に包まれたのは
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甘えびのおすし
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はもと菊のお吸い物
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お造り ぴちぴち。
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これはもうお酒だよね。
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飲まない人もいるので、各自好きなものをオーダー。
うにの茶碗蒸し
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煮物も上品なお味。
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これでデザートがついてお料理3000円くらいでした。地方都市の京料理と聞いて、実のところそれほど期待していなかったのだけれど、東京でも食べられないなあー。。な丁寧でとても美味しい料理でした。ランチのNICOといい鶴岡、酒田の食文化、すごいね。

ホテルに戻り、昨日買った日本酒で一杯。
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実はりきまるが時代劇や幕末史にどっぷりはまるきっかけとなったのは、2007年8月の長崎旅行で、夜TVの映画劇場で蝉しぐれ映画版を見てからなのである。

記念すべき、そして大好きな蝉しぐれ。その舞台海坂藩のモデルの町鶴岡にいることに、何やら不思議な縁を感じているりきまるでありました。



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2011年9月 4日 (日)

番外編 : 北前船で栄えたまち

l今日は酒田市内を観光。
最初に山居倉庫を訪問。
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吉永小百合がJR東日本で宣伝に使っていたここは、ずーっとりきまるが来たかったところ。

西日の暑さから米を守るため、蔵を建てる20年前にまずケヤキを植えたんだそうだ。昔の人、すげー。。その知恵に、その壮大さに。感動しきりである。

そして熱気と湿気を逃すため、
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蔵は上部をあけた二重屋根となっている。熱気と湿気を逃すため、上を開けた造り。このおかげで蔵にはエアコン要らずだ。

そしてこれらの倉庫は今も現役で使用されている。
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正面から見たところ。NHK連続TV小説のロケとかに使いそうだなあー。。
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と思ったら、やはり『おしん』で登場したそうである。

一番端っこの蔵は、酒田の歴史を展示している。北前船の歴史や、昔の農家
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まさにおしんの世界。
そして米を船から運ぶ人々。
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うんうん、フオークリフトもないし、人で運ぶしかないよね。
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が!

これわうそだ!!   と思わず叫ぶ。
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ちょっとの荷物もキャスターバッグで運ぶ現代人がぬるいのか。

そういえば。。。蔵の前にあった船着き場跡にあった船。
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帆船だけど、風がない時は。。
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こうして人の手で引っ張っていたそうな。
力持ち選手権、庄内人はトップ3入賞間違いなしである。

続いて北前船で大儲けした豪商、鐙やを見学。
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大切に保存された、凛として美しい日本家屋を見ることができる。
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奥の台所では、
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当時の厨房の姿を再現。(人形がブッキー。。。)
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長崎のグラバー亭で、当時のご馳走の再現を見た時も思ったのだけど、
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かつてのおおご馳走をたくさんの人が普通に食べている現代。こんな時代、本当にずーっと続けることが可能なのだろうか。。と、こんなときふと不安になる。

観光は続く。
明治28年建築の料亭、山王くらぶに行く。酒田がどれほど豊かだったかわかる繊細な建築の数々や、
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どどーんと大宴会対応も可能な大広間。
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どれほど豪奢な宴席が持たれたのであろう。
異国情緒な狛犬の扉絵       獅子頭は雄雌セットでこの町のあちこちにあった
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酒田凧                 傘福
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商売繁盛や家庭の幸福を願って飾る傘福。
豊かな財力を背景にした独特の文化は、とても華やかである。

料亭跡はあちこちにあり。。
これは見覚えある方も多いのでは、おくりびとでNKエージェントとして使われていた、
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旧割烹小幡。これは洋館三階建ての部分で、
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奥には旅館かと見まごう立派な和風建築が鎮座しています。

即身仏とか日枝神社とか、あれこれ見て、
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観光の最後は日和山公園に行く。
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かつての交流の重要拠点であった酒田は商売の町として大きく栄えたが、
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その喧騒も今は昔、静かな一地方都市として息を潜めている。

だが町のそこここに点在する建築物や、
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南禅寺と名づけられた豆腐、
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出荷後荷がなくなり軽くなった船を安定させるために持って帰ってきた石
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それらを贅沢に使った日本庭園、
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キーワードのように散らばる往時のかけらを見ながら、百年後の東京はいったいどんな姿をしているのだろう。。 などと思う一日でありました。

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豚づくしの酒田旅

朝がんばって早起き。
大宮から新幹線、新潟から『きらきらうえつ』に乗り込んで(車体もきらきら。)
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今日から二泊三日、生活クラブ生協の庄内スタディツアーに出発です。
色々と旅をしていたが、山形は初めての訪問、しかも生産者を色々と回るということで、少々高いけど期待で申し込みをした。

新潟から酒田へ。
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きらきらうえつは窓が大きくて、途中の景色も楽しめる。

トンネルのないところでは運転室もガラス張りで
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『電車でGO!』気分を味わえる。

[昼食]
酒田の伊豆菊にて。
お寿司
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お寿司食べながら自己紹介とコース説明。そのあと地元ガイドさんに連れられて市内観光。(詳しくは番外編にて。)

市内観光を終えたら、平田牧場本店を訪問。
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りきまるは生活クラブの戸別配達をやっておらず、デポーという店舗専門なので知らなかったのであるが(ついでにギフトもほとんど買わないから)、
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金華豚という牛肉まっつぁおな高価な豚肉もあり、

見たことないお惣菜などもたくさん。
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普段店舗では買えない商品をあれこれ買って自宅に送って
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お店の前で会社の方々と記念写真を撮ったら
平牧の直営レストランでばんごはんだよ♪
[夕食]
酒田市の平牧直営レストランとんやにて。社長さま以下偉い方々も参加され会食。
スタートは、生ハム!
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亜硝酸塩を使っているので残念ながら生活クラブでは入手できないそうです。そういう頑なさは、この生協のよい点でもあり悪い点でもあると思う。
スティックサラダと
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だだ茶豆とレバーペースト、サラミ
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同じく亜硝酸塩を使っているので生協で入手できないこのサラミ、乳酸発酵してるとかで、ものすごーくワインに合います。うう。買えばよかった。。

メンチカツには、
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この、燻製したという醤油をかけて試す。
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釜揚げベーコンに
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野菜の天ぷら
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野菜ソテー
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とろーりチーズ溶け出すトンカツを食べると、
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美しい豚肉が登場して
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豚しゃぶ
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だしも美味しい♪

文字通り豚汁に
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地元のお蕎麦
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そして最近庄内で開発され人気というお米
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つや姫。

デザートはシャーベットと
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フルーツにバウムクーヘン
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豚づくし、地元づくし、満腹で楽しい会食でした。平牧のレストランで出しているというワインも最高。ご馳走様でした!

さすがにこれだけ堪能すると、二次会という気にもならず、おとなしく一日目の夜は過ぎるのでありました。

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2011年9月 3日 (土)

小休止

[朝食]
抜きで朝寝坊

[昼食]
富士そばにて。
わかめそばにいか天
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ここに至って、いか天を追加する自分がとてもダメダメだと思う。

貴重な『何もない日曜』。午後はのんびりと猫と昼寝。

[夕食]
豚のにんにく焼きと
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万願寺唐辛子とじゃこのたいたん
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いただきまーす!
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あるもので軽くね。

もう一杯もヘルシーに。
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きゅうりと茗荷の梅和え。また明日から旅に出る。たくさん食べちゃう気がするので今日ば小休止である。

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2011年9月 2日 (金)

オッサンで女

[朝食]
抜き

メールやらデジカメやらでゆうべの自分を思い出し朝から脱力状態。一体全体いいくつになったらまともな大人の女になれるのであろうか。。

[昼食]
虎ノ門の小諸そばにて
ごまだれそば
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時間がなくてオッサンらにまみれて蕎麦かっこむ。どんどん『大人な女』から遠い星に向かっているオレ。

午後、会社で仕事をしていると、いつも行くアジエンダからこんなものが届いた。
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和歌の書かれた扇子!すてき!!

先日アジエンダでお互いの好きな和歌の話をしていたら、りきまるが高校時代大好きなうたのひとつがママの大好きなうただった。 というので送ってくださったのである。

夏の野の 繁みに咲ける 姫百合の 知らえぬ恋は 苦しきものそ  大伴坂上郎女

こんなのを読みながら『大人の恋』に憧れていた女子高生りきまる。あの頃の自分はいったいどこに行ってしまったのであろう。(大泣反省中。)

[夕食]
三田の日本料理あいさわにて、師匠とか元上司とか、
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ちょっと大人な割烹で一献。週末くらいちょっと上品に〆ようではないか。
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ここのお料理はとても丁寧
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量も上品でりきまるのお気に入り。(ほんとだよ。)
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同じ料理でも割烹と居酒屋の違いを感じるね。
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ごちそうさまでした!

あー、大人大人。これからはこのセンで行こうっと!とお店を出て駅に向かうと。。

「りきー、もう一軒行こうぜ~♪」 と、悪魔の誘い。

「いっすねー!(←良くない良くない。。)どこいきますかー!?」

[二次会]
そして気が付くと、
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田町の大連にて
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たくさんの料理に囲まれていた。(涙)

どーしていつもこうなってしまうのか。。

悔しいのでゴーヤのたまご炒めは、ゴーヤだけ食べた。
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『無駄な抵抗』 『焼け石に水』  『覆水盆に帰らず』

ゴーヤ噛み締めながらいろんな言葉が頭をよぎる夜。
そこなオッサンよう。。 自分の中の女を取り戻せよー! (涙)

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2011年9月 1日 (木)

久々にヒューズの飛んだ日

[朝食]
おにぎり
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寝坊してしかも二日酔い。おにぎりでキアイ入れる。

[昼食]
芝公園のディナ・ギャン・ドスにてバイキング。
サラダがあるからいいよね。。と思ってきたけれど、
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結局あれこれつまんで
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ミニカレーまでつけてものすごい量。
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夜会食だというのにさあ。。

[夕食]
築地のイタリアン アッラマーノにて会食。
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去年顧客と伺いとても美味しかったイタリアン。料理はアラカルトにしてシェアして頂いた。

前菜 カルパッチョ
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前菜 野菜料理、グリルとか
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パスタは二種。これはバジル風味
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こちらは鱧のパスタ
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素敵な味。

ワインもちよっと珍しいものを頂いた。
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色が薄い赤ワイン。
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写真を見てももういっかい飲みたくなる。でも名前も読めずきっと一生飲めない。くっすん。

肉は鶏と
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牛、
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最近の自分的にはないとても大人な会食。大変おいしゅうございました。

[二次会]
銀座のモンドバーにて。大人な二次会のはずが。。
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仲良しの後輩も合流したからすっかり気が緩み。

気が付くと体じゅうに『肉』の文字。後輩の手にも書いて記念撮影。(←バカ)
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『肉 明朝体(のつもり)』。ちなみにボールペンを会社に忘れたのでバーテンさんに借りた。(サイテーのお客。とほほ。)

[〆]
気が付くと銀座のかめやでとろろそばを食っていた。
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翌日の後輩のメールによれば、後輩の残したわかめ蕎麦も食っていたそうである。(涙)

いったい大人な会食の同じ夜に起きたことなのか、われながら何がなにやらな夜でありました。

[つづき]
翌日カメラを見てもうひとつぶったまげたのは。。


こんな写真、撮ったっけ?!
だったこと。
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次回はたくましいオレの右腕に、『ケンカ上等!』と書くとしよう。(もうヤケクソ。・涙)

[おまけ]
アッラマーノを出て銀座に歩くとこんな一角があった。
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このあたりはついこの前まで、本当はこんな感じだったんだけどね。これがりきまるのホームグランド、東京の原風景だ。
きっとあと少しでなくなってしまうから記録に残しておこう。

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