« 前編 : 悟りの庭 俗世の寺 | トップページ | 番外編 : 門の向こうの絵画  »

2011年8月19日 (金)

番外編 : 竹の匠

京都と言うところは、実に竹の多い場所だと気づいた。
R0012511
竹というか竹製品がとても豊かなのだ。

町には竹製品専門の店や問屋もたくさん。
R0012359
製品も多様だし、
R0012357
用途も多様。
R0012358
竹垣にもさまざまな種類がある。
R0012513
これはとある普通の民家で見つけたすす竹の塀。
R0012529
実に美しい。

道具になり、壁になり、飾りになり。そして、

こんなのが一本あるだけで人は中に入らぬ。
R0012515
つまりこれは扉。

個人商店よりショッピングセンター、プラスチック製品にビニール袋、そんな時代にこんな原始的な道具を大切に守っている京都と言うところが、りきまるは好きなのである。

|

« 前編 : 悟りの庭 俗世の寺 | トップページ | 番外編 : 門の向こうの絵画  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 前編 : 悟りの庭 俗世の寺 | トップページ | 番外編 : 門の向こうの絵画  »