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2011年5月29日 (日)

番外編 : 旅のあとのうち連中

ゆうべはやけによそよそしかったうちの連中。
三匹かたまっていたところを見ると、さしずめまた家を留守にしていたりきまるの悪口でも言っていたに違いない。

して早朝。
りきまるが目を覚ました気配でまず飛んできたが1号。
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胸の上に乗ってなでなでのおねだり。

怖がりなくせに人一倍甘ったれ猫である。

人間さまは朝イチでわらびの始末。
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昨日近江町市場で、新鮮なみずと一緒にわらびを買ってきた。まだ産毛がびっしりと元気についているこちらも新鮮なやつだ。

店舗にたくさん並んでいるところのは、いいものと古いものが混在しているのだが、通路に小さく店を広げているお店のは、どれもぴんぴんだった。大正解。小さいところは無駄な在庫がないからね。(←生協でお手伝いしての実感。)

わら灰と熱湯をかけて一晩あく抜きしたものを洗って再度水にさらした。確か本当は真っ青に仕上げるコツがあったかと思ったけどまあいいや。

と写真をとっていると。。。

ニャにニャに?
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りきまるに対する怒りも好奇心には勝てぬ猫のさがである。

して夜。

通常モードに戻った我が家の猫三匹。
晩酌しつつソファを振り返ると、
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はー、やれやれ。。と2号がぐっり眠っていた。

人間は非日常を求めて旅に出るが、猫にとっては『普通がいちばん』なようである。

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