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2010年4月 1日 (木)

飛ばしすぎ+α  と、おまけ

[朝食]
・キウイ、白和え、いつものセット
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残り物の白和え、ちょっとやばそうだったので朝に始末。

[昼食]
おにぎり権兵衛のテイクアウト
・めんたいこ ・ゆで卵 ・きんぴら

[夕食]
芝公園の昌平にて。
・ほうれん草の胡麻和え
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・とり焼き
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・め鯛の塩焼き
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おいしいお蕎麦で〆る。
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ちょっと不安な話を聞き、真偽を確かめずにいられなくなり、急遽同期に連絡して飲みに誘う。最近とてもせっかちだな、オレ。。

飛ばしすぎでせっかち。いかんのう。。

一駅歩いて帰る道々、通るお寺の入り口にある説法が結構お気に入りだ。
(9割方実践できないけど。とほほ。)
こんなのとか。
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こんなのとか。
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酔っ払ってぶつぶつ言いながら、カメラを取り出す中年女はかなり怪しい。

『NHK心の時代』の法然を読んだりして感じた。もう少し宗教が今の複雑な時代に生きる人の心の救済に役立つ場面があるはずだと思うのだ。

少なくとも、古来から混乱の時代には衆生を救うために生涯をささげた法師が現れたのだ。

りきまるは特定の宗教に属さず、むしろ無宗教だ。
だが、かーちゃんやばーちゃんにいつも怒られる時は、「お天道様はお見通し」と言われたせいか、『人知を超えた大いなる手』のような存在を心の底に刷り込まれているように思う。

たまに座禅に行き、日曜学校にも顔を出したりしている。そこで語られる話は、ひび割れた心を接着する力を持っていると感じるのである。(坊さんや牧師さんの人的魅力の有無に左右はされるが。)

戦後の日本はいろいろなものを捨てた。宗教もそのひとつだろう。そのうちカルトと通常の信仰がごっちゃになって、なんとなく嫌悪感とかもあるのかな。

でも自殺者が後を絶たず、不景気とリストラが横行し、これほど皆の中により良い人生を送れないかもと言う不安が満ち満ちている時代、カルトやスピリチュアルでない、古来のソフトな宗教側から社会に歩み出ることがあってもいいのにねえ。。歴史的に見たら法然のような人が出る時代でもあるんだけど。

などなど、酔ったどたまで考え帰るりきまるであった。

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