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2010年3月24日 (水)

昔の職場で考えた

[朝食]
・りんごとオレンジ   ・セロリの葉とお揚げのおみおつけ
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[昼食]
日本橋の京縣にて。
・揚げ出し定食
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昔日本橋に勤務していた頃大好きだったランチメニュー。出汁の中に、揚げ出し豆腐、ナスの素揚げ、から揚げなどがごろごろ入っているのだ。懐かしい味。

その後日本橋のオフィスで打ち合わせ。思えばサラリーマン人生の中で、ここで働いていた頃が一番楽しく充実していたな。
毎日数字のプレッシャーで物凄く苦しくもあったけれど。

だから新しい部署に移る度、いつもあの充実感を追い求めて来たように思う。
それは強欲なことなんだろうか。。

もう現場では、若い子達が主役はっている。りきまる達の世代は、ごく限られた会社に選抜された人達だけが、一線を張っているのだが。。
[夕食]
・きゅうりとわかめの酢の物
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・松前漬け
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・がんもと大根の煮物
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自宅メシはヘルシーで落ち着くなあー。
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いただきまーす!

まあもうトシだし、張りつめたテンションで生き馬の目を抜くような働き方ではなく、一線の人達の支援係と言う生き方もアリなんだろうなあー。。と思うりきまるである。

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コメント

またまた、重みのあるコメントですね。自分も回りも気がついたら、同期・先輩・後輩・上司の立ち位置が、めまぐるしいほど下克上していて、いつの間にか自分自身も第一線から脱線してしまった。
でも、りきまるさん同様、プレッシャーは多かったけど、輝いていた仕事人生があるのは幸せだと思います。

そして、これは歴史のどの時代でも、武士にも貴族にも商人の世界においても繰り替えされている出来事なんですよね。


投稿: たま吉 | 2010年4月10日 (土) 23時13分

たま吉さん、
そうなんですよね。ものすごい粛清に巻き込まれた頃、毎日毎日史記を読んでいました。
りきまるの周りのできごと、会社にいる人たちが星の数ほど描かれていて本気でおどろいたほどです。

右肩上がりの成長の時代は、何も考えずともなんとなく充実して日々が送れたのでしょうが。
この時代、あきらめず、それでいて分をわきまえて充実した仕事人生を送るのはなかなか難しいですね。

昔上司にこんなことを言われたことがあります。
「りきまるさん、戦国時代、勝ち残ったのは誰だと思う?」
「家康でしょう?」
「いや、本当の勝者は戦国武将相手に商売をした、鉄砲商人だ。ビジネスとは最後の一人を目指して争いあうだけでなく、『鉄砲商人』となるのもまたひとつの道だ。」

最近この言葉をよく思い出すのです。鉄砲商人の道もまた、平坦ではないのですが。。

投稿: りきまる | 2010年4月11日 (日) 10時23分

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