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2010年2月13日 (土)

番外編 : 岡山の古い町

日笠農産さんのお肉を食べるツアーの話をしていた時、会社の先輩からこの町の話を聞いた。

出雲街道沿いの古い町、中国勝山である。
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先輩とは、食の嗜好などがえらく似通っているので、きっとりきまるの好きな町に違いないと半ば確信を持って話を聞いた。で、ここに訪問できる日程をいろいろと考えて旅のプランを練った。

而して、目の前に広がる、りきまるの大好きな町並み。
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飛び石連休中の土曜だと言うのに、ほとんど人がいない。
観光的には困るのだろうが、りきまる的には、こういうのが大好き。

昔栄えた町のそばには川あり。
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川沿いの町は独特の風情がある。
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昔の川は、高速か新幹線だからね。

そしてこの町並みが素敵なのは、観光用ではないところだ。
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多くの家々が現役の生活の場だ。
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そして家々がまるで家紋のごとく、それぞれののれんを掲げている。
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最後に酒屋で酒を買って帰った。
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この造り酒屋さんの酒は、すべて昔ながらの手法で作られているそうな。ふむふむ。見学したかったなあ。

沢山あったお寺はどれも古くて、小さいけれど趣があった。
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津山に戻る途中、こんな建物も発見。
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なにげなくぽんと街道沿いにあって、市の会合などに使われているようだ。

次の訪問は津山市の東、江戸時代の街並みがそのまま残っている出雲街道津山城東むかし町である。

寅さん最終話で使われた路地なんだそうである。
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ここの駐車場に車を止めて、再び町を散策。

酒屋さんではなくて麹やさんを発見したり。
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ここの軒先にあるのは、暖簾じゃないの。
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説明を忘れてしまったのだけど、これはたしか猿。

気になっていた骨董屋さんに入り、ご主人とこ1時間ほど話し込み、いろんな珍しいものを見せてもらった。
あまりに面白かったので、ついつい長居してホルモンうどんを食べる時間がなくなっちゃったと言うわけであるる

棚田も古い町も古い建物も、観光用でなくすべて現役。
つい数ヶ月前まで名前も場所も知らなかった岡山北部の町と里山は、りきまるの大のお気に入りブックマークな地となりました。

次回は棚田の美しい季節に再訪したいなあー。
あ、それまでに少し痩せとかないとね。とんかつは250gでいきたいしさ。はっはっは。

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