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2009年12月26日 (土)

日本の食と農

[朝食]
・オレンジといつものセット
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朝ごはん食べたら、年末の買出しに出かける。もちろんメイン調達先ははまっている生活クラブである。

出かける直前ブログをアップしたら、ちょうど先々週、阿佐ヶ谷の大勝軒の記事だ。頭がすっかりラーメンモード。しかも普通は大好きなあっさり鶏がらでなく、こってりとんこつ。

うー。。食いたい食いたい。。
[昼食]
経堂のラーメン英にて。
・角煮ラーメン
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うめー!!
今朝体重を量ると、体重が戻りつつあった。つーことで、すっかり気が緩み、トッピングは角煮、しかも麺少な目コールもなし。
ま、うまいからいけどさ。夜で節制するからね。

[夕食]
・大根葉のソテー
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・めじまぐろの海苔巻き
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などそろえて、
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いただきまーす!

昨日読み終えたこの本。
明治学院大学経済学部の神門善久教授の『日本の食と農』。
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秋以降、農業に関する本や論文など、山ほど読んできたが、久々に『本物』に出会った感動を覚えながら読みきった。

読み終わったあと、真実に触れた静かな感動につつまれた。

本はサントリー学芸賞を受賞したそうで、その後ネットで氏の受賞コメントを読み、再び心を深く揺り動かされた。

一部抜粋する。私もこの言葉を心に刻み付けておこう。

  んなに難しい問題でも、目を背けずにじっとみていれば必ず解決策があり
  ます。最も恥ずべきことは、不愉快な事実から逃避することです。世の中には、
  愉快なことよりも辛いことの方が多いのが当り前です。事実を真直ぐに見る
  勇気こそが必要です。


氏の言葉を借りれば全くの無名であった神門教授。この『日本の現代』シリーズの中の1冊の著作を氏に依頼したNTT出版の編集者、それを承諾した上席の方々、そして痛い事実に正面から向き合い、愚直に研究を突き詰めていらした教授に深く敬意と感謝を申し上げたい。

1年の終わり、久々に己の生き方に深く影響を与える本に出合えた、そんな覚書である。

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コメント

りきまる姉さん


英!
僕もよく行ってましたよ
英!
さすがです。

なんか共通点が多くてびっくりです。

英はうましです。
高円寺の「ばりこて」もヤバイです。
是非、ご賞味ください。


投稿: takkunn | 2010年1月10日 (日) 16時22分

2回はいってるし。(笑)
すみません

投稿: takkunn | 2010年1月10日 (日) 16時23分

その本に大変興味があるのですが、近くの書店には在庫なし。引き続き探してみます。

投稿: 8 | 2010年1月10日 (日) 22時30分

takkunさん、
英、リピートしちゃいました。
ここはやはりニンニクを入れて味が完成される感じですね。角煮が大変に気に入りました。
ばりこて、HPチェックしましたよー。うまそうです!
しかし麺のゆで方5種類のうち、『なま』にウケました。(笑)

8さん、
お堅いシリーズなので、あまり置いてないようですよね。りきまるも大きな書店で発見しました。
一部中だるみはありますが、一気に読みきりました。おすすめです。

投稿: りきまる | 2010年1月11日 (月) 08時27分

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