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2009年10月14日 (水)

大食いの血脈

[朝食]
・柿  といつものセット
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ゆうべ茹でた白いんげん豆がいたむといけないので、野菜など入れてスープにしたてた。味見するといー感じである。
明日の夕飯なんだけど、とっても楽しみ。たのしみ。
[昼食]
旬菜健房のテイクアウト。
・レタスのナムル・水菜とゆで卵のサラダ・いんげんのソテー・こんにゃくとごぼう煮・ほうれんそうの胡麻和え
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似た様な和食惣菜なんだけど、毎日食べても飽きないなあー。不思議。




夜、宴会なので、浜松町から東銀座まで歩く。
途中汐止の日テレで天気予報の中継直前。
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かっ。。かわいい。。
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このかっこで周囲の見物客に色々ポーズをとっているのがマジかわいいのだ。
丸っこいのって何故可愛いんだろ。人間の丸っこいのは「デブ」と言われるのにさ。

などなど歩いていて、東銀座到着。
もうすぐ建て替えの歌舞伎座はカウントダウンのボードがでていた。
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勿体無いなあと思うが、確かに地震がきたらやばそうである。

[夕食]
東銀座の台湾海鮮にて。
わー!ここの鍋コース、
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すごく久々。楽しみにしていたのである。
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あるプロジェクトでのパートナーさんと、15年くらい前のパートナーさんが実は知り合いと言うことがわかり、今日は三人で会食である。
どちらも仕事が変ってしまったあともずっと定期的に遊んでいただいてて、とても有難いと思う。
特に15年前の仕事では、随分いじめたのでねえー。。
と書くと、読む人には誰のことかわかってしまうほどだ。あはは。

今日の日経ビジネスオンラインのとある記事で、元ソニーのCEO出井さんがや
や皮肉交じりに
  日本人っていうのは、相当若い人たちでも、昔をリファーするのが好きな国民
  ですよね。飲み会なんかに行くと、20代の子でも「あの頃は良かった」なんて話
  を結構している。
って言ってたっけ。何でそれが悪いんじゃ と思う。
記事の内容は結構面白かったんだけど。

うー、マンプクー。
が、帰ろうとすると、激しく着信履歴が入っている。

見ると師匠からのお呼び出しである。ひー。。もう10時半なんすけどネ。。

・えびとソラマメのオイル煮
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・トマトパスタ
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と、満腹のはずがワシワシとメシ食う二次会。


りきまる 「つーか、まだラーメン食えるんすけど。」(←バカ)
師匠 「やめなさい。」


ほんと、そう思います。(涙)
ダイエッターの仮面の下に脈づく大食いの血、健在に気付く夜であった。(って、今頃の『気付き』かよ。)

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