« 後編 : 京の夜、ダイエットウオーク編 | トップページ | 番外編 : 土用の入りの伏見稲荷 »

2009年7月18日 (土)

前編 : お侍好きの京都旅

[朝食]
・マンゴー1個・カフェオレ・生姜スープ
Dscf9424
早朝起きて荷造り。この女、いつもの通りいつものごとくである。
時間切れ、スッピンのまま猫に挨拶。いってきまーす!おるすばんよろしくー!

さて今回は台湾・博多ツアーメンバー中心に、営業時代の上司がプラス。
  ①会社じゃチョー厳しいが、このメンツじゃみんなからオッサン扱いX役員、
  ②後頭部、写真撮影禁止命令発令中Y部長、
  ③毎度おなじみ細身なのに『体脂肪率30%倶楽部』Kちゃん@偽山田優
  ④毎度おなじみ『体液の30%はニンニクエキス』体育会系男子女S@秋田美人
  ⑤一昨年は、仕事も家庭を打ち捨て博多旅に参加。りきまるがイニシャルまで偽名
   にしてあげたのに何故か周囲に完バレのT@脇甘いぜ。
  ⑥そして今回緊急ダイエット作戦大成功。スーパーダイエッターりきまる某@夢はダイ 
    エット本出版で大金持ち(注.即リバウンド、渡辺徹化は必至。)
の六人旅である。

[昼食]
新町の百足屋にて。
・お昼の定食コース
上品な町家で食事を頂くのだが。。。
営業時代数知れずの『出禁店』を作った中心メンバーの京都輸出状態である。

すきっ腹の昼ビールと食事への期待に盛り上がったのか、平均年齢40歳超のオトナ集団のくせについボリュームアップ。
メシをあてがわれて初めて『人様の迷惑』に気づき、少しオトナにぱくぱくし始める。
Dscf9431 Dscf9432
昔のヒトはこういうのをもって『衣食足りて礼節を知る』と言ったのかな。いや、使い方違うか。

食後はお部屋の観察。
りきまる、最近京都は、名所旧跡よりもこんな坪庭だとか、
Dscf9433

おくどさんのある吹き抜けの厨房だとか
Dscf9434
こんなんを見る方がすきなんだけどねえ。。。

さてはじめの観光。『行きたいところを書いてくださーい』と来たメールに、半分ダメもとで書いたここにけってー。

京都太秦映画村!
Dscf9436
すいません。すいません。。。

「このクソ暑いのに何でンなトコに。」。

聞かなくっても全員の顔に書いてあるのよ。(涙)

が!

ヒトの迷惑なんて『そんなのかんけーねー』のがおばちゃん=地球上最強生物 というものなのである。(注.ギャグがちょっと古いのもおばちゃんたるゆえん、きっと。)

どこかの時代劇で見覚えのある町並みに勝手に盛り上がるオレ。(注.はた迷惑)
Dscf9442

うーん。こんなんクロサワ映画にもあったようなー。
Dscf9441

ここは吉原ですとー。
Dscf9443
うふうふ。きれいなおべべ着て、格子の中で商品になってみたいー。(いえあなたの役回りはせいぜい『遊郭のやりてババア』です。)

これはね、銭形平次のおうちだって。
Dscf9444
ベンガラ格子よりりきまる、こっちの方が似合いそう。(涙) 

お!!!

わー!きゃー!
Dscf9438
お侍よー!!!(りきまる@『きよし軍団』化現象中)

おじさんたちをほったらかしで、お侍さんのツアーの後をくっついて歩く、りき&S&Kちゃん。こいつらの辞書には、『集団行動』という文字はない。

きゃー、ステキー!(オバサン、血圧に注意!)
Dscf9445
さすが本物の役者は構えが違うよねー。

りきまる達を探しているおじさんたちからケータイが鳴ってるけどー。。

ほっとこほっとこ。(えっと。一応役員と部長ですがネ。。)、
Dscf9446 Dscf9447
わたいらはイケメン侍と記念撮影中である。

とあれ、夏の間にやっているというイケメン侍のこのツアー。時代劇の撮影の裏側を面白おかしく解説してくれて、時代劇に興味のないSやKちゃんにも好評でとっても面白かったっす。

さてさて。
実は園内を歩いているのは、ほんものの俳優だけでなく、一般の仮装も沢山なのだ。
ちゃんと着つけて外を歩くのは料金が高いのであるが、早撮り写真コーナーもある。
あまりに楽しそうで全員の目が釘付け。
てなことで。。。

みんなで撮影するする。
Dscf9452 Dscf9454

ノリノリで大騒ぎ。
Dscf9455

でも写真は、着付けもポージングもプロがきびしくびしびしっと仕上げてくれるので、かなり本格的よ。

舞妓さんにあんみつ姫!
Dscf9461 Dscf9462

お公家さんに新撰組隊長!
Dscf9460 Dscf9458
ナカナカ楽しいのである。

え?

りきまるのはって?

あのね、それはね、しみつです。。。(涙)     後編につづく。

|

« 後編 : 京の夜、ダイエットウオーク編 | トップページ | 番外編 : 土用の入りの伏見稲荷 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 前編 : お侍好きの京都旅:

« 後編 : 京の夜、ダイエットウオーク編 | トップページ | 番外編 : 土用の入りの伏見稲荷 »