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2009年7月19日 (日)

番外編 : 土用の入りの伏見稲荷

やってきました伏見稲荷。
なんたってメンバー構成が営業の役員・部長・課長と主任の旅ですからネ。
ここは一発商売の神様にお祈りじゃー。

怖すぎる顔の狛犬ならぬ狛おキツね様に迎えられ奥に向かう。
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今日は土用の入り。伏見稲荷はお祭りで提灯が一杯。

最初の社の前で、ケータイを見るおじさん二人、なんだか狛犬みたいと撮っていたら、
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おじさんたちにケータイでりきまるも撮られちゃったり。

有名な千本鳥居、一番手前のりっぱなやつの前で記念撮影など。
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実は裏から見るとこの鳥居、
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こんな風にひとつずつに寄進者の住所と名前が書いてある。
願いをかなえるのに住所が必要ってさ、鈴虫寺と一緒じゃん。今度からお参りする時は、賽銭入れたら住所を言わなきゃいけないかも。(オイ!)

ちなみに一番手前の一番立派な鳥居は。。
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電通様お買い上げ~!!
さすがですねー。抜かりナシ!広告効果、抜群ッス。

上に行くと少し小さい、多分リーズナボーな鳥居が並ぶ。
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みっちりみちみちに埋まった鳥居は、なかなか壮観である。
ここの鳥居は一本いくらなんだろ。ご利益は何年持つんだろ。リピート率はどんくらいなんだろ。

鈴虫寺の続きのような、人んちの金勘定を始めるりきまる。この黒い女に神様は簡単に願いをかなえないのではないだろうか。

千本鳥居の先、奥社奉拝所殿に行って、ぶらぶら。
ほえー。。清め砂なんて初めて見たよ。
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(お前、それ箱買いして頭から被れ!)

境内の奥におもかる石なるものがあった。
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この灯篭の前で願い事を念じて石灯篭の丸い石を持ち上げ、そのとき自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶い難いんだそうだ。

ろくに信心もしていないくせに、こういうものはやりたがるりきまる。
結果は当然と言えば当然のごとく、『叶いがたい!』(天罰!)

あと、みんなで商売繁盛を祈念して、ご祈祷を受けた。
神主さんの拍手(びっくりするほどデカイ音がした。)と祝詞を聞いて、白いはたきみたいのであたまの上をしゃっしゃっとやってもらうと、さしものりきまるの心も少し浄化した気持ちになった。

最後にお神酒を三々九度で飲むのがみょーに嬉しかった。(このおばさん、デパ地下の試飲と間違えてます。)

帰り道、出店をぷらぷらと見ながら駅に向かう。
これは、神棚とかに飾るのかなー。東京じゃこんなの売ってないよねえ。
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なんかかわいいじゃん。ちょっと欲しいかも。ご利益ありそうだもん!(←信心をカネで買うタイプ)

「ねえねえ、男のヒトがウチに来てさ、玄関にこんなん置いてたら、ドン引きされるかなあー。。」(あたりまえです!)
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「いーじゃねーか。これ飾って真ん中に昨日の写真置いとけよ!」

わはははははー!   みんな大笑い。

あの写真とは、映画村でとった変身写真のりきまるのこと。

タダでさえ顔がでかい上に、頭がでかくてズラがはまらないりきまる某。
たけしに『白菜みたいにでかい』といわれた村田秀雄張りのドデカ頭、三頭身のこわーい写真とあいなり、メンバー全員に爆笑された。

『奥方』の衣装を選んだのに、以後呼び名は『大奥総取締』。

みんな。。。
これでも傷つきやすいお嫁入り前の女の子だってこと、忘れないでね。。(オイオイ、『子』はずーずーしーだろよ。。)

[おまけ]
その後全員の爆笑をさそう三頭身写真となることも知らず、
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やたら嬉しそうなりきまる某@大奥総取締 平成版滝山 のお姿でありました。(涙)

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