« ありがたいもの | トップページ | さよなら、アイ・スタイラーズ »

2009年1月11日 (日)

番外編 : 冬の日のメタボ解消散歩

アイスタイラーズにおわかれをしたあと、根津美術館わき、りきまるの好きな小道を降りて散歩開始。
Dscf6917
ここって、ガードレールがなければ、きっともっと素敵なはずだ。
Dscf6919

坂を下りて西麻布に向かう。
日本タッパーウェア本社があった。
Dscf6922
昭和40年代初頭、アメリカかぶれのかーちゃんが出るなり買ってきたタッパーウェア。倒しても汁が漏れないタッパは、子供心にも魔法のようだと思った。あれはもう40年以上昔の話。

ここの前に実にりきまる好みのバイクがあった。
Dscf6921
うーん、またバイクはじめよっかな。スポーツタイプに乗る歳じゃないからこんなので。(←中型免許保持者。)

六本木の毛利庭園から麻布十番に向かう。
Dscf6923

夕日がまぶしい暗闇坂。日が差す時間帯にこのあたりを歩くのは久しぶりかもね。
Dscf6927
今日はきりん屋がお休みだったので、残念ながらカレーは買えず。

麻布十番のギャラリーで、『冬のベルギー Tuopieとお散歩』というテーマの展示会を見る。
Toupieとは独楽と言う意味。画家さんがベルギーの動物愛護協会で貰い受けたわんこで、クッキーをあげると嬉しくてくるくる回るのでToupieと愛護会のメンバーに呼ばれていたそうだ。かわいいねえー。

ベルギーの冬の間、一面白っぽいグレーの雲に覆われてる。それが時々、夕暮れ時に一瞬、街中がオレンジ色に変わる日がある。
そんな夕暮れの冬木立を書いた絵だった。画廊中に広がる暖かなオレンジ色。
寒く厳しいベルギーの空の下でも、そんなかわいいわんこと散歩して、そんなオレンジの光に包まれたら、きっと心があたたまる。
行ってみたいな。ベルギーの冬の夕焼けを見に。

[午後のお茶]
麻布十番のCAFE LIFEにてギャラリーで絵を見た後一服。
・チャイ はちみつを少し入れた
Dscf6928
ここ、夜もいいけど、昼もとてもいい。年末三軒茶屋でお気に入りを見つけて以来、結構カフェが気になる。

さてお茶が終わったら、麻布山善福寺の前を通って。。
Dscf6930
ここは母方のひーばーちゃんたちの菩提寺。子供の頃は毎月かーちゃんと墓参りに来た。このマンションが激しくここの景観をブチ壊している。

麻布韓国大使館前の麻布第一物産でキムチとチゲ味噌を買ったら、有栖川公園に抜けよう。(ここのキムチはりきまる家御用達である。)

先ほどの画家さんではないが、冬木立を眺める冬の散歩はりきまるも大好きだ。
そして暮れなずむ、こんなブルーの空に生える木立の風景が好きだ。
Dscf6931
スーパー ナショナル麻布でちょっとお買いもの。食料品だけでなく二階の雑貨コーナーも、まるでアメリカのスーパーみたいで好きさ。

広尾はまだ正月の華やかなイルミネーションに輝いている。
Dscf6933

大好きな広尾商店街を抜けて振り向くと東京タワー。
Dscf6934
銭湯まであるニッポンの伝統的商店街とナショナルが混在するから、広尾はとっても楽しいんだよね。

さて、すっかり日も暮れた。
Dscf6935
バスで渋谷駅に出て、猫どもの待つおうちに帰るとしよう。

*****
本日のりきまるの散歩道  港区横断の旅

表参道⇒西麻布⇒六本木ヒルズ⇒麻布十番⇒元麻布⇒広尾

1万歩超えのメタボ対策実行の記録でありました。
*****

|

« ありがたいもの | トップページ | さよなら、アイ・スタイラーズ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 番外編 : 冬の日のメタボ解消散歩:

« ありがたいもの | トップページ | さよなら、アイ・スタイラーズ »