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2008年12月 5日 (金)

心騒ぐ夜の美術展

[朝食]
・みかん  ・かりかり梅のおにぎり

[昼食]
芝商店街の寿司芳にて。
・ちらしずし
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りきまるが子供の頃行ったおすし屋さんって、こーんな感じだったなあ。。という風情の寿司芳。あとでネットで調べたら、大正3年創業なんだそうだ。
お代をおかみさんに払うとき見たら、やはり子供の頃にたくさんいた、『東京の商家の女』と言う風情。なんだか懐かしい気分。

プロジェクトはリリース前夜。みんなはまだ残って仕事だが、りきまるは一足先に失礼して、会期末まじかのこの展覧会に向かう。
ヴィルヘルム・ハンマーズホイ展。
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その静謐さに圧倒されるとの前評を聞いていたが、りきまるが感動したのは描かれたものたちの圧倒的な質感であった。
壁、ドア、机、いす、水面、アルミのトレイ、陶器。描かれた全てが、見るだけ手触り、重さまでが伝わってくるほどの現実感。

そして不思議にデフォルメし加工された空間。
虚と実が交じり合い、圧倒的なメッセージとなって、絵の前に立つりきまるに迫り、絵画の世界に引き込まれるのである。

美術館前はライトアップして、すごく素敵。
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これもまた非現実の世界。
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[夕食]
・でっかいガラスのサラダボウル山盛りのサラダ 
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(レタス、ピーマン、紫玉ねぎ、クレソン)
・にんにく、塩胡椒、オリーブオイルでマリネしておいたラムステーキに赤ワイン
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いよいよ週明けにはプロジェクトカットオーバーという心騒ぐ夜の静かな展示会。
うまい肉食った後は、静かに本など読んで過ごしました。

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