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2008年8月 4日 (月)

思い出を求め歩くバンコク

機上で目覚める というより、疲労と無理な姿勢の痛みで目が覚める。
わずか3時間程度の仮眠であける月曜。
[朝食]
成田EXPRESSで梅のおにぎり。

10時半に帰宅。ああー、疲れたー。
りきまるはやはり、猫たちのいるこの部屋が、世界で一番好きなんだよ。
みんなただいまー!

・・・・

無視かい!!!

[10時のおやつ]
・おつけもの (しょうがの古漬け 白瓜の雷漬け 自家製ガリ)
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お風呂に入って一服して、お漬物をぱくぱく。
猫どもは怒っているのか、他人行儀だし、遠巻きにりきまるを見ているだけ。
二号がにゃーと鳴いてなでなでをおねだりしに来たのは、帰宅後1時間以上たってからだ。

[昼食]
・駅のコンビニの焼きおにぎり

午後から出社して、まずは不在時のメールを片付ける。
休暇中、事件はなかったものの、どーしてこんなにメールがあるの。読んでも読んでも減らない!
[夕食]
・まぐろ剥き身  ・半白きゅうりのぬか漬けと白瓜漬け  ・トマト ・焼きピーマン
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海外から帰り、普段なら嬉しいはずの和食。
が、欧米圏から帰ってきたときほどの感動がないのだ。
よほどタイ料理がわが身に合っていたと思われる。

戻るなりバンコクでのできごとが、目の裏をちらちらして気もそぞろなのだ。
暑さ、臭さ、騒音(もうほんと、街中がうるさい)、歩きすぎてびりびりと痛む足。
そんなものが皆、日本に戻って振り返ると懐かしい。

それは、昭和を感じるバンコクの街並みのせいなのか。
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りきまるが子供時代をすごした街が、再開発のビルの谷間のそこここにある。
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虫かごを斜めがけ、虫取り網をつかんで路地から飛び出すおかっぱの自分が見えるようだ。
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「帽子をかぶって行きなさーい!」という母の声が追いかけてくる。
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そんなバンコクも、干上がりかけた水たまりのように段々なくなっていく。
ホテルの部屋から見下ろす街は、再開発に忙しい。
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低い建物は皆、取り壊し中である。

昭和の街はまもなくなくなるだろう。その前に、子供の頃の自分に会いに、きっとまた近いうちにりきまるはここに行くんだろうなと思った。


***
りきまるinバンコク これにておしまいです。
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明日からは通常版。また仕事に戻ります。長々おつきあいありがとうございます。

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