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2008年3月20日 (木)

おいしいお鮨でがっつり昼酒

さて、バスは夜通し11時間高速をひた走る。
疲労でぼろぼろになりつつ、朝7時半に降り立った場所、それは。。。

りきまるの第二のふるさと高知市であった。
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ゆうべは食ったまま一ミリも動かず寝てばかりであったが、朝になると不思議におなかがすいている。
しかし高知である。しかも祝日だ。
東京みたいに簡単に朝メシ屋が見つかるかなあー。。と思うまもなく。。。

バスの中からピシッ!とこういうものに目がいくのである。
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我ながらこの嗅覚には感動である。

[朝食]
はりまや橋近くの三菜一汁食堂にて。
・あじの一夜干、おから、しらあえ、しらすおろしなどをおかずに卵かけごはん
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セルフで色々おかずやごはん、麺が選べるこの店でニッポンの朝ごはんを仕込む。うめー。。。

三菜一汁という名の店で四菜一汁がっつり朝メシ食う女。

お昼もお魚が食べたいなあ。

でも土佐料理のお店に行くと、ムリに仕込んだ『土佐名産』(季節はずれのかつおのたたきとかね。)が出てきてしまう。

そうじゃなくて、種類は少なくても、今日本当に仕込んだものが食べたい。折角地元に来たんだしね。

ということで、中心街の老舗のこの店にやってきた。
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[昼食]
帯屋町の菊寿司にて。
地牡蠣の酢のものにビールで昼酒開始!
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小指の先くらいの小さい牡蠣。高知にいた頃食べていたのはいつもこれである。
小さいがうまみが濃くてとっても美味しいの。懐かしい味だー。

この菊寿司に入るなり、「テーブル席」を勧められる。無理もない。ここ、高知で女1人、昼日中からカウンターにどっかり座って酒飲む気満々な女なんて、まああんまりいないもんね。(いや、東京だってそんないないぞ。。)

が。
すし屋でテーブル席じゃあね。どーにもこーにも盛り上がらない。
ので、カウンターに移動させてもらう。やっぱすし屋はカウンターでしょ。
まずは赤身といかをつまみつつ、お次を考える。
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・うつぼのから揚げ
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高知ではうつぼを食べるんだよね。カリカリもちもちっとコラーゲンな感じ。
・なまことげそ
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ちなみにこれはお茶でもお水でもなく、高知の地酒。
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聞いたことない名前。地元でしか流通してなさそう。辛口でうまい。
たけのこと、軽くあぶっためじながゲキうまだった。
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[ゆうげの一杯]
高知空港でビール一杯。
両腕が抜けそうになるほど食材やらを買い込んだ。くたくたの体に染み込む一杯だ。

その後飛行機は木の葉の様にゆれ、羽田着陸直前風に煽られて再度急上昇。久々に恐いフライトでげっそり帰る。

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