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2008年2月15日 (金)

番外編 : 夢をかなえる場所

アジェンダの帰り、ぶらぶらと虎ノ門まで歩いてみた。

飯野ビル、取り壊すとうわさで聞いていたけど、もう既に殆どのテナントが退去している姿を見るまで信じられなかった。
Dscf2015
子供の頃から見慣れたこの風景もまた消える運命だ。
Dscf2014
美しいわけでも、特別何かがあるわけでもない平凡で古いビル。デベロッパーにすれば、別にどうってことはない開発の好物件に過ぎないのであろう。

銀座をぶらぶら歩くと、いろんな新しい店が出来ていた。

新橋第一ホテルの入り口には、春と冬が混在する植え込みが。
Dscf2013
きれい。。思わず足を止めて写真にとった。
この仕事をした人は、こういう仕事をするのが夢だった人なのかもしれない。

昔破綻した某生保会社が持っていたビルは、オーナーが替わった様だ。
こんなビル名になっていた。外資ファンドでも買ったのかな。
Dscf2011
このディールのチームメンバーは、成約してとても喜んだのかもしれない。

ビルを作りたい人、アーティストになりたい人、ビッグなディールを扱いたい人、お店を持ちたい人。
いろんな人たちが東京で夢をかなえるために頑張っている。

東京という街を舞台に夢をかなえようとひしめき合う人々がいるから、いつも東京は輝いているのかもしれない。
Dscf2012
ふるさとの風景が次々消えていくのはさびしいけれど、輝き続ける東京が好きだ。

ここに住み続けて、りきまるもここで夢をかなえていきたい。
そんな風に思う夜であった。

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コメント

りきまるさん、こんにちは。

飯野ビルなくなってしまうのですか……しんみり。
ミホごろう、東京の勤め人だった頃、りきまるさん地元の虎ノ門に会社がありました。
その会社も今は渋谷に引越してしまいました。
同僚とよく飲みにいった店も食事に行った店も、きっともうないんだろうな……。

先日東京に用があり久しぶりに行ってきましたが、
ビル群の風景は一見変わらぬように見えるも、
でもビルの1コ1コが違ってるんですよね……。

東京と田舎では、見る夢がまったく違います。
りきまるさんは東京で、
ミホごろうは田舎で、
夢を叶えられたらよいですね……。
というよりワタクシの場合、
まず田舎で見れる「夢」を探すところからですが(^^;)。

これからも、大好きな東京情報&素敵な写真、
田舎から楽しみにしています!!

投稿: ミホごろう | 2008年2月24日 (日) 13時09分

かなえたい夢があるって素敵なことですよ。
そういう人の後をすっごく押したくなってしまうんですよ。
僕は、夢なんて、とうに忘れているし、
ああ・・ささやかな夢として、今している恋が成就してくれることくらいかな・・情ないです。

投稿: たま吉 | 2008年2月24日 (日) 22時01分

ミホごろうさん、
東京にいらしてたんですねー。写真きれいでした。あれは浜松町方向ですね?でもNYと違って、湿気が多そう。なんかびっくりしました。

飯野ビル、そうなんです、なくなっちゃうそうです。
虎ノ門界隈は、もちろん一般民家はもう殆どないですが、比較的昭和30~40年代に立ったビルが残っていて、『昭和のオフィス街』の風情を残していたんですけどねえー。最近それらの立替が盛んでさびしい限りです。

ローン返済と猫達のおまんま稼ぐのもなかなか大変です。お互い頑張りましょうねー。(笑)


たま吉さん、
ありがとうございますー。
でも成就させたい恋があるなんて、ものすごく素敵じゃないですか。全然情けなくないです。りきまる、すごーくすごーく羨ましいですもん!^^

投稿: りきまる | 2008年2月25日 (月) 03時07分

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