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2007年12月 2日 (日)

番外編 : 紅に燃える招き猫の寺

去年のとてもしんどい時期に買ってきて、我が家の玄関で福を呼び続けてくれた豪徳寺の招き猫様。
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新年に向けて、御礼を兼ねて猫様をお寺にお返ししようと思い立ち、豪徳寺に行ってきた。

参堂を抜けて寺に入る。れでも十分きれいと思っていたら。。。
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何も考えずに一歩寺に入ると、そこは燃える紅葉に彩られた極彩色の世界が展開していた。
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あの。。
ここってほんと、東京ですか。。?
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目にしみるほどの赤さ。
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花よりもあでやかな色彩にどぎもを抜かれ、目をぱちぱちさせながら写真を撮る。

そうそう、猫様を奉納しなくては。
猫仲間にまじるりきまる家の猫様。できるだけ雨のかからなそうなところに置く。
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猫様、どうもありがとう。去年より今は随分と幸せです。

社務所に行き、新しいものを買う。
建物も手入れが行き届き大変に美しい。
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井伊家の菩提寺である豪徳寺、さすがの歴史を感じる。
しばらく散歩。
井伊直弼をはじめとする、江戸時代の墓は、本当にすばらしい。幽霊が怖いので写真は撮らないけど、ここに行ったら絶対に見てほしいスポットである。

さて、再び紅葉狩り。
これはもう、葉っぱというより、むしろ『花』だ。
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真紅に輝く色が空を埋め尽くす、

鐘楼にのぼり、境内を眺める。
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このあでやかさは、彦根からもたらされたものなのかしら。少なくとも東京では初めて見るよ。

りきまるのカメラと画力ではうまくおさまりきらないのがもどかしい。
そんな絢爛の豪徳寺であった。
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コメント

井伊直弼、いつか習った先生が新宿駅を出たら、はじめに丸井、次に伊勢丹、もうこれで皆さんは井伊の順番は間違えません。
って教わったなぁ。
もう紅葉も終わっているでしょうけど、見てみたくなりました。

投稿: とうもろこし | 2007年12月14日 (金) 08時13分

豪徳寺、素晴らしいですね。「豪徳寺」の「駅名」はごくごく自然になじんでいるのに、結局行かずじまいです。
ところで、招き猫を模った「お菓子」(お煎餅だったか、最中だったか、お饅頭だったか←おいおい、全然違うだろうが)は見かけられました?ネットで見かけたことがあって、参観時には絶対に購入するのだ!

投稿: SUZU | 2007年12月14日 (金) 09時33分

とうもろこしさん、
是非!
豪徳寺、本当にオススメです。
去年の夏、豪徳寺の案内をするボランティアのおじいさんに声をかけられて、「きれいだから晩秋にいらっしゃい」と写真を見せられたけど、半分信じてませんでしたが。。。
井伊、確かに!
りきまるが覚えた漢字は、『じぶんのたんぼで、たらすはな』⇒鼻 ですかね。(笑)

SUZUさん、
あー。。!確かに!
ありましたよ、確か入り口の売店に。。

すっかり忘れてました!悔しくて買いに今週また行ってしまいそうです。(汗)

たいがいの人には、豪徳寺って寺の名前じゃなくて駅の名前ですよね。でもとても心の落ち着く場所なので、是非行って見てください。夏もいいですよー。

投稿: りきまる | 2007年12月15日 (土) 18時43分

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