« 地面の虹 | トップページ | シミの治療 »

2007年12月17日 (月)

おぼっちゃまくんからのあどばいす

どくしゃのみなさんこんニャちは。
ぼく、おねえさんちの長男ねこ、おぼっちゃまくんです。
Dscf0674

ことしのぼうねんかいしーずん、いつもとちがって、いたっておとなしくすごすおねえさん。

えんかいひかえておうちでごはんにしためにゅーが、どくしゃのおとこの人にほめられて
(『おとこの人』ってのがぽいんとだね、おねえさん!)朝からまいあがっています。

おねえさんって、ほんとうにりょうりじょうずなのか
そして、りょうりじょうずなら、おねえさんは、らいねんこそおよめにいけるのか、
このふかくて暗そうなてーまにきょう、ぼく、おぼっちゃまくんがせまってみたいとおもいます!

[あさごはん]
・たまごかけごはん   ・とうふのあかだし
うーん、どうでしょう、これ。
たまごわっただけです。これはりょうりではありませんね。

でもさいきんは、ひとりぶんのおみおつけがじょうずにつくれるようになったらしいです。

『ひとりぶん』ってとこが、あいしゅうをさそいますけどね。ぷぷっ。
(ばこっ!おねえさんにぶたれました。ぼうりょくはんたい!)

[ひるごはん]
きょうはえんかいなので、だいえっとべんとうをじさんだそうです。
ごはん、のりのつくだに、しめじばたー、れんこんのきんぴら、とまと
Dscf0967
うーん、びみょう。
おねえさん、すごくびみょうだよー。

やさいのおべんとうとはいえ、びんぼーくさすぎて男うけはしないよ。
これじゃあおばあちゃんのおべんとうだ。

しかも、えんぶんばりばりー。
たしかにいっけんべじたりあんふうだけどさあー、もう46歳なんだし、えんぶんもっとひかえなきゃ。(ばこっ!おねえさんにぶたれました。ぼうりょくはんたい!)

[おやつ]
・おおさかみやげの、あまくて大きなおかし

かいしゃのひとにおねがいです。
いしがひといちばい弱い、おねえさんをえづけしないであげてください。

[ばんごはん]
むかしいっしょにおしごとしたぱーとなーかいしゃの人たちとえんかい。
やえすのしょうげつあん。おねえさんの大すきなおそばやさんだね。
しょうちゅうもおりょうりも、人いちばいがっつりのんでたべました。
Dscf0970 Dscf0971 Dscf0972 Dscf0973 Dscf0974 Dscf0976 Dscf0975 Dscf0977 Dscf0979

こんやはがいしょくで、おりょうりはなし。
ぼくはたべたことないんだけど、おねえさんのりょうりは、ときどきとてもおいしいらしいです。
Dscf0945
でもおねえさん、じぶんでもぶろぐのこめんとに書いてたけど、りょうりができるだけじゃもてないよね。
おとこの人におうちにごはんをたべに来てもらえるようになるまでは、やっぱり若いとか、みためとか、せいかくがだいじだよ。

あとさ、このまえおねえさんのともだちもいってたじゃん。
ごはんたべるかんけいから、けっこんにいたるには、「おんながおとこにつめよらなきゃだめよ。」って。
おねえさん、気がつよいわりに、かんじんのところでつめられないよねー。

こぶとりのおばちゃんで、せいかくがわるくて、りょうりだけできて、つめられない。
これって、なかつぎぴっちゃーだけで、せんぱつもおさえもいないやきゅうちーむとおなじだとおもいます。
ぜったいにかてないよー。

せいかくはこれいじょう直せないから、せめて見ためをみがいて、かんじんのところでつめる!
ぼく、おぼっちゃまくんから、おねえさんへのあどばいすです。

おねえさんの永遠のらいばる、えるとんじょんにおいつくようにがんばってねー。

|

« 地面の虹 | トップページ | シミの治療 »

コメント

こんにちはニャン、おぼっちゃまくん。

ご主人のりきまるさんの永遠のライバルが
エルトンジョンと聞きつけて、思わずコメントするニャン。

うちのご主人のミホごろうのライバルは、
「ピーコ」だニャン。
ゲイというものすごく狭いであろう世界で、
60を超えて恋愛までしているピーコを軽く尊敬までしているニャン。

自分では40超えて恋愛するのは奇跡でも起こらない限り
もうムリだろと諦めているらしいニャン。
ご主人の周りの人間界では40超、独身、フツーのオトコがいないらしいニャン。
そしてそういう自分も40超の独身、フツーのオンナじゃないと思うのニャン。

でも「あきらめるな!外見をみがき、つめが大事!」
とうちのご主人にも伝えてみるニャン。
まずはお互いのご主人さま、酒量を減らすことが最大の難関らしいニャン。

来年はお互いのご主人さまに、
ヒトのオンナとしての幸せがやってきますよーーに。

ところで、おぼっちゃまくんちのりきまるさんは、本当にボクたちネコの写真を上手に撮るけど、なにかコツはあるのかニャン?
うちのご主人には、いつもヒドイ姿ばかり映されて憤慨しているニャン。

投稿: ミホごろう家のココ | 2007年12月26日 (水) 09時56分

ミホごろう家のココさん、こんにちは。
ココさんのおねえさんはピーコさんですか。
なんねんかまえ、おねえさんがぜんぜんやせなくなってたころ、「ようふくもさいずがぜんぜんあわないし、もう一生じゃーじでいいわ。」とやぐされて、えきまえの中華やさんでらーめんたべていたときよんでいたのが、ピーコさんのおしゃれのほんだったそうです。よんでかいしん、いくつになってもおんなをすてちゃあいけないわ、っていせたんのでぶこーなーでたくさんようふくをかってきたことがありましたっけ。
そんなあたりまえの事を、おかまのひとにおしえてもわらないとわからないおねえさんです。
ココさんのおねえさんと、うちのおねえさん、らいねんこそ、いいことあるといいですねえー。でもぼくはおねえさんがやせないのに100てんをかけちゃいますけど。ぷぷっ。
あ、おねえさんが怒ってやってきました。
こんどきげんがいいときに、きいておきますね!

投稿: りきまる | 2007年12月27日 (木) 08時38分

おぼ様の眼がとてもきれいですね。

それにしてもこのお蕎麦屋さん(?)のメニューはおいしそう。とくに一番上の竹輪と白滝(ですか)は気絶しそう~。こりゃお酒が進みますね。お寿司屋さんで(一貫も食べずに)冷酒とガリで飲んだくれる人間としては是非是非味わいたいです。

投稿: SUZU | 2007年12月27日 (木) 11時02分

SUZUさん、
お目が高い!(笑)
ここの名物は、この白滝とちくわのピリ辛炒めなんですよー。
りきまるも営業時代、よくこの店一緒に来た隣の課の課長さんは、この味が忘れられず、なんと土曜に奥さんを店に連れて来て食べさせて、味を覚えさせたそうです。(笑)

ほんと、外観、全然フツーの蕎麦屋なんですけど、いい飲み屋なんです♪

投稿: りきまる | 2007年12月28日 (金) 00時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おぼっちゃまくんからのあどばいす:

« 地面の虹 | トップページ | シミの治療 »