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2007年8月27日 (月)

番外編 : ながさきのねこたち

長崎、そこは今までりきまるが旅したどの街よりも、猫遭遇率の高い場所であった。

暑いので早朝散歩中のりきまる。
同じく、朝のお散歩中の猫ちゃん。
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呼ぶとりちぎにお返事。なあに。
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祈念坂を上りきった見晴台、
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そこにもオレンジ色の猫。
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しゃがんでなでてやると、ごろごろ喜び腹を出した。
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でもなでてるりきまるの顔から汗が滴るほど暑いのだ。毛皮はさぞ辛かろう。
早く秋になるといいね。

寺町の坂の途中、りきまるを待ち構えるように寄って来た猫。
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じりじりした日向。暑いからりきまるの日傘(注.雨傘)のかげに入れてなでなで。
すると、崩れかけた壁から、わらわらわらわら兄弟がまけ出てくる。
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わははははー。へんなかおー。
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この子たちをなでなでしていると、ふと視線を感じる。
振り向くと、大人の猫がじーっと私たちを見ていた。
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猫達は皆、愛想が良かい。呼ぶとかならず返事したり振り返ったり。
この子はめんどくさそうに頭だけ起こしただけ。
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はいよはいよと鳴きながら階段を下りてきた子は、おっぱいたれたれ。
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夏から秋にかけては、猫の出産シーズンなのだ。おぼも9月末うまれだしね。

でも市場の魚屋で見かけた子は、おじさんに「おさかなちょうだいビーム」を出すのに一生懸命で、りきまるには感心を持ってくれなかったけど。
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猫猫猫の長崎。
野良猫がたくさん生きられる町は、りきまるの好きな街。

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