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2007年6月30日 (土)

番外編 : 唐津小旅行

九州には良質の窯元が多く存在する。一つ一つがとても個性的で、魅力ある焼き物だ。
数年前から、唐津の大皿が欲しいなあと思っていた。
福岡行きが決まったあと、福岡が意外に唐津に近いことを発見。
二日目は友人と唐津に小旅行である。

やってきました唐津城。
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築城は1602年と古いけど、消失し今のお城は昭和の建築である。でもなかなか素敵。
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エレベーターがあるんだけど、ゆうべと昼の食いっぷりを思い出し、階段をわしわし上がる我ら。
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河口口付近に建つ唐津城。上からのながめ。晴れて青かったらもっときれいだね。
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星の王子様に出てきた、ゾウを飲み込んだ蛇の絵みたいな島。わかるかなあー。
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上空から見るとこんな感じなんだって。(唐津城のポスターを撮影したもの)
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どうしてこんな海っぺりに築城したんだろうね。。。

続いて楽しみにしていた唐津焼の隆太窯に向かう。
ちょっと不安になるくらいの山の中にそれはあった。
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organで聞いた、「棚田の中にあってすてきなところですよ。」そのまま。この場所自体が素敵な場所だ。
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入り口付近に白いカローラがたくさん並んでいた。なんで営業車がこんなに?と不思議に思っていたら、みなレンタカーであった。車借りて、焼き物を買いにくる観光客がたくさん。
でもギャラリーの作品は少なめ。
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りきまるが気に入った中鉢は8万円もして、とても手が出なかった。

普段はこの、小さいほうの窯で焼くそうだ。
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プールくらい大きい窯を使うときは、一度にたくさん作品を作るときなんだって。
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作品には作家の魂がこもる。
大窯いっぱいの作品を作るには、相当のエネルギーがいりそうだね。

今度着たときは、唐津くんちの曳山が見たいなあ。
今回は、時間もなくて、タイルの絵でがまんがまん。
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歴史あふれる九州。なんだかはまりそうな気分である。

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