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2007年3月11日 (日)

番外編 : 変わりゆくふるさと

ほとんどの方々にとって、どうでもいいただの働く街、虎ノ門。
でもそこはりきまるの大事なふるさと。

休日の中年会議の帰り道、暮れなずむふるさとが、またなくなって行く姿を撮った。そんな覚書。

実家近くのガソリンスタンド、解体中。
確かにこんな土地の高い場所でもったいない使い方なんだけどね。
美しい街の建物ではないのだけど。でもまた私の風景が消えていくのだ。
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また新しいビルができている。
真ん中は霞ヶ関ビル。私が子供の頃、これだけがダントツにでかかった。でも今ではただの普通のビルのひとつ。
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ここも地上げされている。料亭青柳の並び。
地上げされ、更地になると、不思議とその前何があったか思いだないことが多い。
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後ろのレンガ色の建物は、りきまる弟がいりびたっていた港区の児童館と、りきまるが受験勉強でよく使っていた青年館をつぶして建てたもの。

虎ノ門交差点角の第一勧銀の入っていたビルもなくなっている。
この向かいの交番は、りき母のパシリ。(今度詳しく書くけど。)
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文部省の古い建物も、周囲を囲っていた。ここも壊しちゃうの?
官庁街の古い建物がすきなんだけどなあ。。
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外堀通り、みずほからノリタケ方向に渡る。
あと10年たつ頃には、ここも高層ビルに埋め尽くされるのかしら。
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日々侵食されている私のふるさとと私のノスタルジー。

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