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2007年1月21日 (日)

りきまるのうんめい

朝である。

目が覚めて隣を見ると。。。
2007_01210319いつの間にかりきまるの布団に入ってきたおぼが、ぐうぐう寝ている。


オイ・・・!


ふとんをちょっとめくると、なんだか笑っている。
2007_01210320
かわいいんだけどさ。


日曜の朝、枕を並べ、りきまるに微笑む男がという人生。
どいういう運命をたどると、ここに至るのか、神様に問いただしたい気がするワタクシである。


2007_01210323[朝食]
・スパゲティミートソース
・野菜スープ
・コーヒー
火曜に作ったミートソースで朝ごはん。こってりに見えるけど、ひき肉より野菜多くて結構ヘルシーなのよ。ほほほ。
野菜スープは、自家製ブイヨンに大根の葉っぱとマッシュルームを入れたもの。こいつもいけます。

[昼食]
・昨日のパン残り         ・コーヒー
・ローストチキン          ・ビール
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ローストチキンは、年末紀伊国屋で150円で売っていたもの。冷凍していたのにオリーブオイルをかけてオーブンで暖めた。ぱりっとしておいしい。半分は身をほぐして保存した。
2007_01220248[夕食]
・豚しゃぶなべ 
・ビール

今日は映画えいが映画。映画三昧。
自宅にあるDVDやビデオ録画した映画を立て続けに4本見た。

母オススメのラブ・ソングという香港映画ももう一度見た。(とってもいい映画なので、まだ見てなくて、これから見たい人は、ここから先は読まないでね。)

私はこの映画は、脇役が好きだ。主人公の女性の心が別の男にあるのを知っているが、彼女を優しく愛するやくざの親分。

それと主人公の男性の叔母さん。
香港の裏町で娼館を営む彼女は、ウイリアム・ホールデンの写真を部屋中に張り、自分は以前ホールデンと付き合ったことがあると言っている。みんなは彼女を狂ってると言っている。

叔母さんが亡くなり、主人公に残された荷物をほどくと、ペニンシュラホテルのレストランのメニュー、ナプキン、若くて美しい彼女とホールデンとの写真などが現れた。

彼女の言葉がかぶる。「彼と食事に行ったことは、私にとって何よりの幸せ。ナプキンやメニュー、いろんなものを持って帰ってきてしまったの。これらを見る度、幸せが蘇るの。彼は私を忘れただろう。でもそれでいい。連絡はしない。老いて醜くなってしまったから。」

慕情の撮影で訪れた香港で、一時だけの相手だっただろう彼女。でも彼女の心の中では、人生を照らし続けた、輝く幸福の思い出だ。

ふと、友人のブログでずっと以前読んだ言葉を思い出した。彼女が言う。
人は人生で一回でも、本当に輝いたということがあればいいんだという。たとえ落ちぶれて死んでも、そういう事が一度あればいい。

そうかなあ。。と思っていたけど、この映画を見て、この叔母さんはそうだったなあと思った。主人公に度々語るホールデンの思い出。その時の彼女はとっても幸福そうだったから。

でもりきまるはさあ、もちっと華のある人生がいいんだけどね。
少なくとも、はやめてよ、猫はさ、神様!ははは。

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コメント

ちょっと内容がずれますが、
私、ねこに興味なかったんですけど、
りきまるさんのみてると、ほんっっっとにかわいい!!!
…かといって決してシッターにはなれないんですが…

これからも、楽しみにしています♪

投稿: しるこ | 2007年1月28日 (日) 21時45分

しるこさん、
親ばかですから!
ねこ、かわいいって言ってもらえると、もうPCの前でデレデレのりきまるです。
りきまるの写真を見て、かわいい~って思ってもらえるだけで、すごい嬉しいです。
まいにち、『ねこ、かわいい、はあ.はあ,』な私ですので。。(笑)

投稿: りきまる | 2007年1月29日 (月) 00時37分

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