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2006年12月11日 (月)

番外編①:狂い咲きの初冬

耳鼻科の帰り道、タワー下を通ると、そこには夏も狂い咲きしていたバラが沢山の花をつけていた。今年の冬はおかしいね。
(どうでもいいけど、『ばら』で入力変換したら、いっぱつめ『腹』と変換した。さんだんばらのワタクシ。とほほ。)
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打って変わって、タワー下の公園は紅葉まっさかりである。
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ばらに負けぬほど、色鮮やかな木々たちにうっとりである。
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増上寺も華やかに彩られていた。
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おまけ
よく見る生垣の葉も、つややかに紅葉していた。多分誰も気を払うとこのないフツーの生垣。
2006_12120326手に触れるとはらりと落ちる葉を拾って帰る。木から離れても変わらぬ美しさにはっとする。

対する銀杏の葉。金色に輝く銀杏の紅葉は目を奪うが、葉っぱ一枚一枚は、傷ついていたりしてあまり美しくないのだ。
不思議だね。

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