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2006年8月30日 (水)

変わらない人

週末にかわいいものを買った。
2006_09020132黄金桃である。
きれいな色。甘い香り。
まーでも、見た目は『おしり』そのまま。



2006_09020131 白い保護材に包まれている姿は、なんだか余計おしりっぽいケド。。。
(オイオイ、朝から何を妄想してるんだおばちゃん!)



2006_09020133 [朝食]
・黄金桃
・炭酸水

ゆうべ調子に乗って飲みすぎたなあー。
と二日酔いの頭で一人反省会。




2006_09020134[昼食]
神谷町の永利菜館にて。ここもりきまるが子供の頃から来ているふるさとの味である。
・五目かた焼きそば
ああ。。。またこんなオイリーなものを。。。(涙)
しかし軽い二日酔いの時に食べたい油モノでもある。
細心の注意を払い、麺半分を残す。




[夕食]
浜松町の小松庵にて。
・お通し    ・ほやの塩辛
・たこぶつ   ・なんとか菜のつけもの
・うるめいわし ・焼き茄子
・玉子焼き   ・とりわさ
・ビール     ・焼酎ロック
2006_09020135 2006_09020136 2006_09020137 2006_09020140
嗚呼和食万歳ナリ!
こういう食事をしている民族に肥満はないのだ!

2006_09020143と思いつつ、〆のお蕎麦に手を出すワタクシ。。。(涙)
怖いので半分部下に食べてもらった。







昼に行った永利菜館のホールにいるお姉さまは、りきまるが子供の頃からずーっと変わらない。
若い頃とても綺麗な方だった。今も年齢不詳の美人。(60歳を軽く超えていることだけは間違いない。)
あんな風に歳を取りたいなあー。

おまけ。

2006_09020128アマゾンマーケットプレイスから届いていた『オルフェウスの窓全18巻』。
中学時代から大切にしていたコミックを買いなおしたものである。



何しろこの量だ。週末読み出すと家事が出来ない。本も読めない。ということで、一度ブックオフに売ってしまったのだ。
が、コミックス版は絶版で手に入らないということがわかった。

アマゾンで全巻売っているのを見つけた時は、マジで大喜びであった。

酔ってぱらぱらと見る。

中学時代カラ今ニ至ルマデ、りきまるノ理想トシテ君臨シテイル男ノ図。。。
2006_09020129 2006_09020130
こんな男、現実社会にいないっつーの!
そんな事言ってるから、嫁に行けないんだっつー!


りきまるの場合変わらないのは見た目ではなくて、『おつむの中身』ではないかと、ふと不安がよぎる夜であった。

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コメント

>変わらない人

いますーいますーそういうお店の方。
浅草のケーキ屋さん『アンヂェラス』にも、神保町の『揚子江』にもいるなー。
最近思うんですが、年齢不詳ってあまり若い人には使わないんですよね・・・(苦笑)
20歳くらいの娘が27歳くらいに見えたとしても、「大人っぽいねー。」ですものね。
っと、年相応にしか見えない私が感じる初秋です。

投稿: とうもろこし | 2006年9月 7日 (木) 08時53分

昔の人にとっては大変なデザートだったのでしょうね~。
なにせ昔の甘さの基準は干し柿のそれだったそうです(by 海原雄山)。
そういう状況で桃を食べるとドーンという感じになったのやもしれません。

投稿: 荒川執事 | 2006年9月 7日 (木) 11時11分

とうもろこしさん、
ほんとにー。。
謎の若作りと言われるりきまる。
若作り も、年寄限定使用言語っすなあ。。。(涙)

荒川執事さん、
はじめまして!コメントありがとうございます。
干し柿が甘みの基準ですか。。。
あれは甘いっていうか、『おばあちゃんの味』って気がしますなあ。
現代に生まれた喜びをかみしめちゃいますね。

投稿: りきまる | 2006年9月 8日 (金) 07時51分

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