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2006年7月23日 (日)

番外編:恩返しの猫、豪徳寺

延々明ける気配がない梅雨空。
延々欝欝とした状態が続く仕事。

ちくしょー!ここんとこ仕事が楽しくない!!!
去年の今頃はも少し楽しかったのに!
こんなのヤダヤダヤダ!!!こんなのりきまるじゃない!!!!!

ということで、幸運招きのため、招き猫の寺、世田谷豪徳寺に行ってみた。

2006_07230411_1美しく整備された参道を歩きお寺に向かう。
なんかいい感じでないかい。。







招き猫を祭ると言う伝説のお寺は、緑滴らせる美しい寺であった。
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手入れの行き届いた境内と建物たち。
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2006_07230418招き猫を探して社務所に行くと、あれれ、今風にアメショの猫がお出迎え。








招福堂。伝説の猫を祭っている場所と、招き猫を奉納する場所。
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つまりここにいる猫たちは、願いをかなえたえらい子達だね。


2006_07230428 新築された三重塔。
りきまるは現代に新築された寺院建築で、こんなに美しいのは初めて見たかも。(たいがいコンクリート造りだよね。)
写真を撮っていたら、地元のボランティアのお父さんが、色々と説明してくれた。
この塔は、滋賀で有名な寺建築の職人が作ったそうだ。

2006_07230429 その中にも猫が。(この塔にはほかにも沢山猫がいるので、もしここに行ったらぜひ探してみて下さい。)

豪徳寺には、彦根藩の大老井伊直弼の墓もある。このの広大な敷地は、彦根藩から寄進されたもの。それに感謝して、塔の頂上にある水煙は、井伊直弼の墓の方向からは、井伊家の家紋が見えるようデザインされたそうだ。

2006_07230430 香炉もりっぱ。平成に入り、檀家から寄進されたもの。
お墓の写真を撮るのはなんだか怖かったので写真はない。が、寺の一角を占める井伊家の墓所はすばらしいと思った。墓に刻まれた年号は皆江戸年間。墓石も現代のものとは異なりとても新鮮。


家内安全、営業繁盛、心願成就を祈念して、りきまるも猫さんを一つ頂いてきた。
2006_07260167 よろしくお願い致します!

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