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2006年3月30日 (木)

こりとるフレンチ

P1040480[朝食]
・いなにわうどん
・きのことトマトと絹さやのサラダ

つけづゆに梅と大葉を入れるのは、向田邦子さんの本ですーっと前に読んで以来の定番の食べ方。





P1040481[昼食]
大門のとある寿司屋にて。
・ちらし寿司

アレ?

店に入った瞬間、むーかしのおばあちゃんちのような、古~いにおいがした。

アレ?

ネタケースに何も並んでない。

外にはにぎりほか、ばらちらしなど、ランチメニューのお品書きが出ている。
が、「ちらししかできません」ときっぱり店主が言いにキタ。

威張って言うことか!

だまってちらしを待つ。

アレ?

店内に大きなハエが飛んでいる。 マジ???!!!
(あとで聞くと、全部で3匹いたそうだ。。)

とっとと食って、とっとと店を後にした。

人生出会った中で、最低最悪の寿司屋みっけ。
大門の路地には、こういう魔界がところどころ、落とし穴のよう
にあるのが怖い。(先日の居酒屋もそうだったなー。)

[夕食]
赤坂のセレブールにて、昔の顧客と会食。
・フランスロワール地方ホワイトアスパラトマト風味
・茨木県ハマグリとホワイトアスパラの貝のだしスープ
・蝦夷あわびのステーキ 肝タップリソースと古代米のリゾット
・デザート&カフェ ・白ワイン
暗くてちゃんと写真に撮れなかったのがものすごく残念。。
P1040483
セレブールはなんどか連れて来て頂いているのだが、落ち着いていて、しかも暖かい雰囲気。心からリラックスしつつおいしいお料理とワインを頂ける、本当に素敵なレストランだ。
居酒屋専門に生息しているりきまるにとっては、夢の別世界である。

お誘いいただいたメールに添付されたメニューを見たとき、あまりに美味しそうで頭がくらくらしたけど、食べてもくらくらする。
アスパラはしゃきしゃき感があって、りきまるはいつもゆですぎなんだと気がついた。(そう、丁度居酒屋のアスパラみたいに茹で過ぎ。)
あわびは言うまでもないけど、古代米を使った肝のリゾットは、ほんと一口食べて倒れそうにうまかった。絶対じぶんでは作れない料理だなあ。。(当たり前だけどさ)

ソムリエでもある支配人氏は、驚いたことにマッサージの名手でもあった。実は腰痛と肩こりがばりばりなんだよねと言う顧客を、みるみるほぐす。ひやー。。。見た目にも、魔法のように肩こり解消していくさまがわかるよ。すごいねー。

顧客は肩こり解消。素敵な食事と楽しい会話で、りきまるの心のこりも解消。一生懸命働いてれば、たまには神様がご褒美をくれる。そんな感じの夜なのだった。

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コメント

こんばんは!大学時代のおともだちの妹です。お元気ですか?奇しくも4月5日にセレブールに行って同じメニューを食べましたよ。(まだ3月メニューだったんですね)5人でビール、ワイン2本、スコッチで締めと、夢のような晩餐でした。が、私の場合ご褒美というわけではなく、UKの会社の日本法人発足の決起会だったのです。...6年前とはまったく違う仕事をしています。人生ってわからないもんです。
姉はすっかり痩せてしまいましたが相変わらず大酒飲みです。休日、家に遊びに行くと日中でも「ビールにする?ワインにする?」って聞いてくれます。3時でも「コーヒー?紅茶?」じゃないんですよ。
え、それって当たり前、って思いました?ね?
さすが学生時代大ジョッキ2人で18杯!

投稿: 武藤まこ | 2006年4月10日 (月) 22時28分

それって当たり前です!りきまるの場合、人として問題あるかもと、午前中だけは遠慮してますけど。。

ていうか、わー!まきこちゃん!お久しぶりです。^^セレブールで法人設立祝い、なんと驚き。でも元気そうで何よりです。
そうそう、あの伝説の大酒のみ時代、懐かしいねえ。コンパでビール何ケースあけたとか、ウイスキー数十本あけたとか。。。
あの頃に比べたら、随分まとも、真人間になったと思います。

投稿: りきまる | 2006年4月11日 (火) 07時50分

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