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2005年12月 7日 (水)

胃にやさしいスープ

P1020327 [告白]
昨夜の夜食。帰宅後また飲んだ。
しかし、おぼっちゃまくんにきらりと睨まれ、ヘルシーをこころがけたのだ。
・あさり、豚、豆腐のスープ
・塩辛 ・ビール
[朝食]
抜き。大寝坊で死ぬかと思った。
[昼食]
芝の鮨健にて
・ばくだん丼
P1020332 P1020333
まぐろ、うに、いくら、ねぎとろ、やまいも、たくわん、うずらなどを混ぜ倒して、別盛りのご飯にのっけて食す。混ぜたあと、ビジュアル的には×だが、大変おいしい。こりこり、しゃりしゃりにお刺身の食感が混ざって、とてもいー感じ。
「ごはん半分残すんだー」と言ったら部下が、「りきまるさん、ぼくが半分食べてあげますよ」と言って、先に自分の方に取り分けてくれた。わーいありがとー!いつも「半分残すつもりだったのになー」になってしまうのだ。
P1020334 [夕食]
・白いんげんのスープ
・ビール ・赤ワイン
今日も一日中胃が痛く熱っぽかった。なのに忙しいわ帰りは遅いわで、つらいのー。。電車の中で「あるもので作れる、体に優しいもの」を、頭がはげるほど悩んで思い出したメニューがこれ。スープが胃にしみわたる。ほっこりとしておいしいな。思わずおかわりです。
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▽本日の料理
・白いんげん豆のスープ
P1020335
いつもながら量はてきとーだが、これで大体2食分。
-鍋にオリーブオイル大1くらいを入れ、みじん切りのにんにくを入れて弱火で火を通す。
-ベーコン3枚は1センチ幅くらいに切る。玉ねぎ1/2のみじん切りとともにいためる。
-玉ねぎが透き通ってきたら、水3カップと、固形スープ2コを入れる。
-白いんげん豆の缶詰の水を切り、スープに加え、10分くらい煮る。簡単!
-塩、胡椒で味を調え、パセリを飾って出来上がり。りきまるは今日は白胡椒を使用。このスープには、白胡椒が合うと思った。

白いんげん豆は、内容量400g固形量240gの缶詰を使った。トマトの水煮缶のサイズかな。エネルギー量は100gで68kcal炭水化物11.1g。初めて使った食材だけど、実にダイエット向き、しかもうまーい!
このスープは、最近の日経土曜版に掲載されていたのを見て、一度食べたいとおもっていた。なかなかアタリだった。スープではないが、愛読しているNobrinさんの料理レシピに、『白いんげん豆とソーセージの煮込み』というのがあった。こちらも大変美味しそう。今度試してみようっと。

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