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2005年11月18日 (金)

番外編:前橋行ってきました

りきまるは丁度バブル頂点をはさんだ数年間、前橋で仕事をしていました。ということで、衝動的なドライブの行き先は、久々の前橋とあいなりました。

関越ならオービスのある場所も全部頭に入っている。たまにはエンジンをぶん回してあげないと腐っちゃうよね。てなことでアクセルをがんがん踏む。いーなー、この車。四駆だけど加速もいいし、高速走行も安定。150kmで追い越し車線を走る走る。親切な皆さんが次々に道を開けてくれます。サンキュー。つうか、あおりまくる下品な車じゃんか。

P1020045 まずは前橋みやげと言えばこれ!たむらや本店に向かいます。
ここの味噌漬けはあったかいごはんにぴったり。郊外の支店の方が大きいし車も止めやすいんだけど、大きな樽から出して量り売りしてくれるのは本店ならではです。

りきまるは定番、しょうがときゅうりを量り売りしてもらい、シソの実あられを袋で購入。
syouga kyuri arare


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普通はこんな袋に入って売っています。写真はたむらやのHPから頂きました。

私がいた頃から、中心街の空洞化は話題となっていました。でも10数年の年月を経て、それは更に深刻になってました。
P1020040 P1020047

平日のま昼、13時過ぎの商店街です。私が見た限り8割かたの店は閉店していました。


P1020039 昔よく行った八百屋さんは残っていました。ちょっとほっとしました。            
                                      
                      
                      

P1020046 広瀬川です。私はこの川沿いが好きでした。でも誰も歩いてません。両側を開発したらすてきな散歩道になるんですけどねえ。
群馬の人って、本当に歩くの嫌いなんですよ。全国で一番モータリゼーションが早く普及したんじゃないかな。一家あたりの車両保有台数は、私がいた頃全国一でしたから。

車であちこち走りました。平日の昼間ですから道は混んでいるけど、歩道や店に人は殆ど見ませんでした。郊外型店に人がいるようです。
前橋の人達は、車生活の快適さと引き換えに、伝統的な街を捨ててしまったのかなあ。結構あちこち、日本の地方都市を見てきましたが、もっと人口の少ない市でも、街は活きていましたからね。ちょっと寂しいりきまるなのでした。

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