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2005年11月 7日 (月)

あぶないお医者

[朝食]
なし お約束の朝寝坊。猫の朝ごはんをあげるだけで精一杯。
なのにやつらは感謝の言葉もないのだ。あたりまえだけど。なんか悔しい!
P1010882 [昼食]
田町のアイリッシュパブ スタシェーンにて
蟹とトマトクリームパスタ定食




食事のあと、軽く10か月は放置していた病気の治療に行く。

この病院、私的に「へんな病院殿堂入り」してます。まじで気に入りました。
[そのいち] つくりが変!
細長い会議室に、受付机と、仕切りなく診療台を置いただけってな造作。
これね、びびりますよ。会社で急遽作った歯科検診コーナーみたいじゃん。
[そのに] 先生がやばい。
どういう表現の日本語が適切か、しばし考えるわたくし。
あー、そうだ。やばいってか、「古い」んだよなー。治療方針ではなく、先生もそのものが。人間国宝並みに古い!
だって初めて行ったとき、私が病状を説明していたら、先生ったら「はぁ はぁ はぁ」って息が荒いんだよねー。相槌じゃないよ、口ではあはあ息してんるだよ!まじでびっくりしてしまいましたよ。診療中に死んじゃうんじゃないかって。もちろん、私を見て興奮していると言うわけではない!
「。。。。っとー、先生、だいじょぶっすか?私が先生を問診しましょうか?」
[そのさん]オペレーションがキケン
私が診察券を出すと、瞬間看護婦が異様に慌てだした。「先生!大変です!!」騒ぐ看護婦。話を要約すると、午前中来た患者に、間違って私のカルテを出して、私用の薬を処方したらしい。最終的には、先生と看護婦は、「もともと出す薬、同じだったからまっいいか。」と合意していた。
おーい!!それが病院中にいる患者に丸聞えでっせ。
てかさ、私のカルテ、何で間違えるの?りきまるの本名は、今まで親族以外同じ苗字に会った事ないほど珍しい名前なんですけどー。

こんな野蛮な病院に処方されている薬で、日々よくなってる私も、なんかすっげー嫌なんですけどねー。
[夜食]
上野の さかなさまにて宴会。
怖い。一気飲み応酬。
しかし今週は色々大変なのだ。つまんねーヤツ呼ばわりされても、ここは逃げるが勝ちってことで、見苦しく逃げ回り、泥酔は回避致しました。
P1010884

げろりん⇒復活のみで泥酔状態の元部下。
今写真見かえして、「このままこの二人、新宿二丁目に宅配すればよかったかも」と思うりきまるでした。
でも楽しくっていー酒でしたよん♪

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