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2005年10月20日 (木)

番外編:おいしいお鮨をたーんまり

今日はあまりにおいしかったので、番外編でおすしのご紹介。

すし処のがみ』は、もともと友人Kに連れて行ってもらったおすしやさんです。おいしいお鮨、マスターとおかみさんの暖かさを感じるお店に惹かれ、以来K氏に相談ごとがあるときは、時々ここでお鮨を頂いております。

りきまる、前述したとおり、今日はストレスで胃腸がぼろぼろ。来店時は実は半病人。でもお店を出るときはすっかり元気に。そんな「セロ弾きゴーシュ」なメニューの数々を、番外編にてご紹介でっす。
取材はお断りしているというご主人。すみません。でも私のプログ、読者少ないから大丈夫だと思います。(写真は抜粋です。店の魚を食べつくしたかも、私達。)

P1010612 マスターが、私達とおしゃべりしながら、なんか叩いてると思ったら、スターターに、これが出てきました。
かわはぎの肝あえ 
包丁でたたいた肝に、お醤油とわさびを少々落としたものをつけていただきます。うまし!


P1010615白魚 
ぴっちぴち、ぷりぷり。おいしい!

うん、これは私、お鮨よりお刺身のほうが好きかも。


P1010616 かんぱちを焼いてもらいました。 塩かげんも最高。皮もぱりっとしておいしい。私、かんぱちやはまちなど、油っぽいお魚の刺身が苦手。でも焼くと別物なんですね。上品な白身です。
P1010617 つぶ貝の肝 とろーっとして、後味はほんのり、不思議とブルーチーズの風味がした。器もすてきです。




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煮はまぐり いしがれい あなご さより 






P1010622 今年初入荷のかじかです。身はお刺身に、アラはアラ汁になりました。
すごーい顔。ちょっとオコゼに似てる?
確かにお刺身は、オコゼみたいに上品な白身。身はこりこりした食感でした。

P1010625 アラ汁は、絶対ぜったい自宅では作れない味。お刺身、お鮨をしのぐと言ってもいいくらい。
りきまる、独立してから何百回とおみおつけを作ってきた。当たり前だけど、やはりプロはすごいよねえ。


P1010623 P1010626
                        






かじかの肝、料理前、あと。あん肝よりは軽い味わい。

P1010613 りきまるがひそかに『のがみ』名物と思っている、焼酎の緑茶割りです。
出るのに少し時間がかかるのは、おかみさんが一杯ずつ丁寧に入れてくれているからです。
きれいな緑。優しい味。お鮨との愛称もばっちり。
ビールじゃおなか膨れるし、日本酒は少し甘い、でもまだ飲みたい。そんなわがままなりきまるのお気に入り。
でもさー、飲んでるときに「じゃあ帰ろうか」と言われ、最後の一杯は半分以上残しちゃったよー。
あーもったいない!
P1010628 回転だろうが、いいおすし屋さんだろうが、りきまるのしめは、いつもかっぱ。




またこれを読んだ知人達が、「おめー、なんでダイエットなんだ!(怒)」とがーがー言いそうです。
いいの。おいしくて、幸せな夜も、ダイエットに必要なの。
翌日から節制すればいいの。(節制できるならね。。。)

仕事は楽しいけどつらい。人生もまたしかり。
そんな心を暖めて、「また稼いでここに来るぜ!」と思わせてくれる、[私の好きな店]を持てるのも、大人になった喜びだと思います。
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▽すし処のがみ 
新宿区四谷3-11-4池田第一ビル3階
03-3356-0170
四谷三丁目駅から2分
です。

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コメント

先日はどうもありがとうございました。
いつもブログを楽しみに拝見しております。
すし処のがみをこんなに素敵にご紹介頂き、ありがとうございます!ご期待にお応えできるようにこれからも日々がんばります。

投稿: のがみ | 2005年10月24日 (月) 01時18分

コメントありがとうございます。(^^)とっても嬉しいです!
私の一番好きな料理研究家、有本葉子さんが、日本の魚は世界で一番美味しいと、魚料理の本でおっしゃってました。世界一の魚達を一番美味しく食べる方法をご存知なのがおすし屋さんなんだなあ。。とおかみさんのHPを拝見するたびに思います。
頑張って働いて、おいしいお鮨を食べに伺いますね♪それではまた。

投稿: りきまる | 2005年10月25日 (火) 12時41分

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