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2005年9月24日 (土)

番外編 高知の田舎町を巡る旅

土佐電鉄の路面電車に乗り、伊野市に向かいました。

伊野市は、土佐和紙の産地として栄えた町です。

和紙で大もうけした商家が大切に保存されていたり、昔の民家が観光用でなくごくごく現役の町並の中に残っています。古民家マニアのりきまる、観光化されていないこういう小さい町を歩くのが大好き。

P1010153 町は土佐の清流仁淀川に面しています。そのためか、町を流れる水がとてもきれいです。
これは仁淀川です。

めだかのいる小川も久々に見ました。フナもいます。子供の頃こういうところで毎日のようにフナやめだかを取って遊んでました。

P1010146 これは和紙をすくために使った水を流す水路のようです。川底は白くなり、時々小さい紙くずが流れていきます。

一般の小川とは区別して環境に配慮しているのかな。いいねえ。

単線の土讃線に乗って、土佐久礼の大正町市場に向かいます。

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行きの飛行機の機内誌で、この市場のことが紹介された記事がのってたのを見て、早速ホテルのPCでネット検索してやってきました。
P1010169 P1010170

市場は、思ったより小さいので、これだけを目的にわざわざ行くというよりは、ドライブのついでに寄るというのがいいなあと思います。

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