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2005年9月24日 (土)

狂ったようにかつおを食すの巻き

高知には思い入れが深いのでちょっと長いです。。。

[朝食]

セブンデイズホテルプラスにて。

今日はこの席で食べます。カフェみたいでしょ。ゆで卵がうまいです。                                 

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P1010130 土佐電鉄の路面電車に乗り、伊野市に向かいます。

私が子供の頃に乗っていたのと同じ電車が今も現役で頑張っています。






P1010044 車内です。昔のまんま。なんだかランドセルを背負っていた小学生に戻ったような気持ちになる。(ちょっとずーずーしい。)                  

                                         

                                         

                                           




                                         
                      

P1010162 伊野で昔ながらのパンやさんで、クリームパン発見。亡くなった父が大好きでした。なので父の代わりに私が食べましょう。(しかし、カーボだしね。ほんとはやばい。。)


                

                                        


P1010163 ローカル線に乗って土佐久礼に向かいます。
平和なローカル線の車内を、一人で安居酒屋に変えるわたくし。でもさ、折角電車なんだし、ビール飲まなきゃですよ。(意味不明)






P1010168 土佐久礼の駅前、匂いに誘われ焼鳥購入。1本70円也。
お肉はぷりっとし、なおかつジューシー。すごーい、う・ま・す・ぎ。地元の人たち、トラックの運ちゃんまでもが車を止めて次々と購入してます。小さいけど、町の人気店だね。





土佐久礼の大正町市場にて。

P1010175 魚屋さんです。以前同じ頃に高知にきたことがあるのですが、その頃より魚種が少ない気がします。

かつおはこの時期、地元産が少ないのか、北陸のものが多かったです。                                         

                                           

                                  

                                       

P1010177 出た!私の中で、高知の豆腐といえばこれ。高知の豆腐は水の中に入ってないんですよ。こうして板の上に鎮座ましましてます。硬くて味が濃くておいしいんです。私が子供の頃は良く見た光景ですが、今回の旅行では豆腐屋さんが激減している気がしました。3日間の滞在で、この昔ながらの豆腐を見たのはここだけでした。

P1010179 [昼食]
前菜として(^^;)
・新子のお刺身  ・ビール  ・かつお丼 
新子とは『めじか』、つまり『そうだ鰹』のこども。
これに『ぶしゅかん』というすだちの一種を絞ったものとお醤油をかけて頂きます。これがかつおなの?ぷりぷりとして歯ごたえがあり、ぶしゅかんの酸味・香りとばっちりマッチでとってもおいしいです。

ANAの機内誌に載っていたかつお丼は、割に普通。ごはんは半分残しました。新子の方が断然私好み。

P1010190 帰り道、県内最古の造り酒屋に寄り道。私この杉玉って、かわいくて好きです。

良心の声 「もしもし、りきまるさん、6月に八海山の飲み放題で地獄を見て、日本酒と生涯袂を別ったはずでは?」

りきまる  「見るだけだし、いいじゃん。」

店を出る私の手には、何故か濁り酒の瓶が。。。袂を別ったのは日本酒で、濁り酒じゃないしね。(おいおい!)


[夕食]

市内の居酒屋にて。

かつおたたき ・やっこ ・ビール
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[二次会]

酒菜 浪漫亭 廿代店にてP1010206
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・かつおたたき(。。。え?また?) ・チャンバラ貝 ・りゅうきゅうの酢の物 ・麦焼酎

板さんとおしゃべりしながら飲む。サービスで酒盗の味見をさせていただいた。うまいねー。

[三次会]

昼に買った濁り酒をホテルでちょっと試飲。飲んじゃえば荷物、少し軽くなるし!

毎日かつおばっかり食べてますが全然飽きません。高知で食べるかつおのたたきは、全く臭みがなくて魚って言うより肉みたい。

にしても、痩せたいときに旅行しちゃいかんと深く反省。(口ばっかなんですけど。。) 

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